これも後述の樹雪なのだ。赤い葉と雪とのマッチングが素敵でしょ。
学校卒業して、朝もゆっくり。
十時なんてとんでもない時間に目が覚めた。
ロフトの小窓から外を見る。
やけに朝日がまぶしい。
そうなんよ。
夜中に雪が積もったんや。
迫力を感じる樹雪。日本海方面からの風が、樹に雪を留める。墨絵の静寂を感じます。
望遠で、樹の上に近づくとこんな感じ。
朝ご飯前に、少し近所を歩いてみたのがこの光景。
粉雪じゃ無かったからだろうか・・樹に雪が張り付いている。
樹氷じゃなく樹雪って言葉があるんやね。
樹雪が綺麗やん。
雪は、北六甲の斜面から頂上に向けて吹き付けたのだろう。
車の写真を見てください。
北方向(日本海方向)に向けて駐車していたフロント部分は雪がどっさり。
南方向(神戸市内方向)向いてた、後部は、それ程でも無い。
それで、雪の吹き付けた方向が、はっきり分かるね。
この感じゃ、六甲山の南側-神戸市内は、雪降ってないでしょ?
水道の凍結は無かった。
これを書いてる昼下がり。
太陽の日差しは強く、三月七日の夜半の雪は、太陽に勝てない、名残雪であります。
屋根に杉の木立から雪が落ちだしているのでしょう。
ググググ。ザザ-ざざ-。って、くぐもった音がひっきりなしに、屋根-頭の上から聞こえてきます。
また、駄文書いていきますね。
16:30追記
マッサージチェアで、うとううとしていたら、また雪が降り出した。
いまはボタン雪だけど、日没が訪れ気温が下がるだろうから、今夜は積もるね。
神戸市街は様子どうですか?
今夜はなに食べよう・・ 缶ビールと6Pチーズを手にしつつ・・
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