六甲山は、今年初めての雪がちらほら。

夜中の内に降ったのだろう。
窓の外を見ると白っぽい。

積もりましたって感じじゃ全然無いんやどね。
そして、外に出ると顔がキュンと感じる寒さ。吐く息も心なしか白っぽい。
神戸・六甲山ホテルスタッフの「四季折々」
でも、この雪に触れておられますね。

僕は、ブログを朝アップする時間的余裕が無かった。(^^)
ちらほらの程度の雪なんやけど、問題なのは気温なのよ。

路面温度が零度の上と下で大違いなのだ。
凍結するかしないか、運命の分かれ道♪
敷地内に舗装した道路があるんやけど、門に向けて上り勾配です。
滑りゃ大変危険なのです。

二本足では勾配に立てないんよ。
この表現で情景を理解して頂けるだろうか。
朝、顔が引きつる寒さの中様子を見ると、殆ど凍ろうとしている。
水が氷に化し結晶が形成されつつあるのです。

用心しながらすり足でも、滑りそうになるんよね。
朝から、麓に降りる用事があるんやけど、バイクは無理だろううと
判断したよ。
だって、いまも(朝8時)粉雪がちらついてる。
これから、積もるかもしれない。
これから、もっと凍結が広がるかもしれない。

どうなるか分からないもんね。
寒くてもバイクは乗るけど、凍結路はバイクは絶対走れないのだ。
四駆はスタッドレスに先週履き替えて冬装備完了なんやけど。
(結果、昼間は雪は降らず、路面凍結もなかったけど、自然は侮れないのだよ。)
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僕にとって喜ばしいかどうかは判らないけんど、
これから近いうちに、本格的な積雪をご報告出来ると思います。
それと、バイクでの下山はもう無理かなぁ。
やめといた方がええかなぁ。
まだ乗りたいなぁ。
麓から山に四駆で帰る道すがら、振り返ると
キーンと澄み切った夜空に、三日月が静かに白く輝いていました。
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