11月8日9日に、旅行してきました。
その宿への道すがら、田んぼ沿いの道で、近郊農家の皆さんが採れ採れの新米の試食会を催されていました。
道すがらなんて表現しましたが、高速道路も便利だけど、
下道を走ると地域に根ざした意外な発見もあるってことを
ちょっぴりでも記憶の片隅に入れて下されば幸いです。(^^)
神戸市北区の上大沢(かみおおぞうと読むんやて)の大沢ファーマーズマーケットの皆さんなんかな。
(お百姓さんは控えめというか、主催者の記載が無かった。)
http://www.eonet.ne.jp/~fujimoto-farm/market.html
新米が食べられる。只で!(^^)
参加しないてはありませんよ。
急ブレーキ!車を道端に停車させ、看板のテントに向かいます。
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催しに気づく人は気づく、そのまま横目で見ながら通過する車もそりゃ多い。
チャンスのたてがみは、自分で掴まなあきませんよ。(大袈裟か(^^;
だって、お昼ご飯無料でご馳走になれるチャンスなのだよ。
それも新米やよ。そしてお代わりし放題やったし。
テントの用意された椅子に座ると、三種類の新米とお茶とお箸。
自家製であろう、お漬け物、蕗の佃煮。
この蕗の佃煮美味しかったなぁ。
さて、新米の食べ比べ。
そして、三種類の新米からお気に入りを投票します。
この地区では、この三種類のお米を育てておられるとか。
食べ比べに参加してて、こう言っちゃ身も蓋も無いんですが、僕はこう思いました。
上手な炊き方>お米の実力。 つまり、炊き方はお米の実力に勝る。
たまたまなんでしょうけど、コシヒカリが少し水か多かったのかべたつき気味だったのです。柔らかいのを好まれる方もいらっしゃるでしょうが、でもですよ、天下のコシヒカリの評価が思いの外、高くないのだ。
これは、良い勉強をしたよん。
貧乏人の僕でも安いお米を心を込めて炊けば、高いお米に勝てるという事を。
そして、僕が投票したのはコシヒカリを差し置いて、ヒノヒカリ。
僕の評価は下記だったのです。
ヒノヒカリ>キヌヒカリ>コシヒカリ
ヒノヒカリが米の甘みと旨みを一番感じました。
決して押し売りされた訳じゃないんやけど、ヒノヒカリ5kg2000円。
里芋、枝豆(黒豆)、ジャガイモ、キュウリを買いました。
こんな企画が出来る近郊農家(神戸市北区の上大沢のお百姓さん)に感謝。
企画を案内してくれるシステムは無いそうです。
でも、来年も来れたらいいね。
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