初めまして,工藤(ハッピー1)と申します。
昭和21年生まれの66歳になります。
今、このページを見ているあなたは、名前と高齢者(自分では全く思っていません)なのは分かったけど???
と思っていませんか。
そこで私がどんな人間であるか、どんな考えをしているかなどを、このページの回を重ねる中で徐々に書いていこうと考えています。
まず最初に、私がこのページで何をあなたに知ってほしいか?を書きます。
それは、今までの常識が通用しない時代が近づいている中で、どのように楽しく生きていくかということです。
今までの常識が通用しない時代はすでに始まっているのかもしれません。
あなたも感じていませんか?
終身雇用制度がすでに崩れ、アルバイト、パート、派遣社員として生計を立てている人たちがどれほど増えているか。
就職できずに苦しんでいる若者が、どれほどいるか。
フリイターと言われている若者の中には就職できずにいる人がたくさんいるのです。
生活保護の受給者も、日本の人口の3%になろうとしています。
具体的に言いますと、日本人口の中の300万人近い人々が生活保護を受けなければ生活ができないということです。
年金を受給している人々の中にも、年金だけでは暮らしていけない人がたくさんいます。
あなたは大丈夫ですか?
今は年金で生活出来ても
(1)既に消費税を10%に上げることが決定しています。
(2)経済対策と称してデフレが大きな要因だと宣伝し、インフレに誘導し物価を上げていけば景気が良くなり税収も増えるといっています。
しかし、国民の暮らしが良くなるとは言っていません。
(3)年金の受給年齢も68歳になるまで引き上げていくことが決まっています。
そんな中で、年金支給額の増額があると思いますか?
ありえません!!
国が考えていることは、支給額をいかに減らすかということです。
国は1000兆円もの借金を作り、さらに毎年税収の2倍以上の国家予算を組んでいます。
さらに借金をどんどん増やしています。
これは何を意味すると思いますか?
政治家にも官僚にも、借金を返すという考えがないということです。
彼らが考えているのは、どういう方法でこの膨大な借金を国民に押し付けるかということです。
このまま進めば、近い将来間違いなく日本は破産します。
韓国、ロシア、アルゼンチンなどが国家破産した時の状況を調べると、ある程度の予想がつきます。
国を破産させ、御用学者やマスコミを総動員し国家の存亡の危機を煽り立て銀行の預金封鎖をするのではないでしょうか。
普通預金だけは、月額いくらまでと決められ、インフレの嵐のなかの生活を強いられ預金封鎖が解除された時には物価は数十倍から数百倍に!
これで国の借金は、数十分の一から数百分の一に!!
そしてあなたの貯金の価値は、 数十分の一から数百分の一に!!