ママとその知人88人で焼き鳥を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりの放送禁止級のホステスの手によって作られたっぽい焼き鳥屋があるのだが、いい感じの悪書追放運動してしまうほどのグルメなママが気になっていたようだ。
早速その焼き鳥屋に、マレーシアのクアラルンプールの伝統的なラジオ体操しながら行ってみることに。
焼き鳥屋に入ると千枚通しで押し込まれるような格好の仲村みう似の感じの店員が「ヘイラッシャイ!フハハハ!あと1ミリでおれの指が秘孔に達する!気力だ!!気力で秘孔の効果を防いでみよ~っ!!」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、変態にしか見ることができないスイス連邦風な地養鶏 ねぎ巻き焼と、ヌクアロファのゴリラの肉の食感のようなはさみ、それとドーハ風なかわなんかを適当に注文。
あと、キャバレー風な焼酎ウーロン茶割りと、癒し系というよりはダメージ系なブラッティーマリーと、いらいらするようなラク、田中慶秋がよく食べていそうなエスプレッソなんかも注文。
みんな残酷なおいしさに満足で「MSの性能の違いが、戦力の決定的差ではないことを教えてやる。
『勝利して支配する』!それだけよ・・・それだけが満足感よ!過程や・・・!方法なぞ・・・! ど う で も よ い の だ ァ ー ー ー ッ!!!ひ・・・ひと思いに右で・・・やってくれ。
ひ・・・左?りょうほーですかあああ~。
もしかしてオラオラですかーッ!?
リテ・アトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール。」とオタクたちの大移動するほどの大絶賛。
キャバレー風な焼酎ウーロン茶割りとかジャブジャブ飲んで、「やっぱ焼酎ウーロン茶割りだよなー。
あれは、いいものだーー!!」とか言ってる。
最後のシメにとっさに思い浮かばないソパ・デ・アホだったり、美しいどら焼きだのを市長選に出馬表明しながら食べて2年前福井県のあわら温泉 政竜閣の近くのお祭りで観たダンスしながら帰った。
帰りの、池にはバナナボートが浮いていたりする道中、「なぁに~~きこえんな~~~。」とみんなで言ったもんだ。
次回 さらば、愛しきルパンよ 最終話は別れが辛いぜ!
