ブレンダーで制作した名古屋城の本丸を、
ゲームの様に仮想空間を歩き回る、第2弾です。
その後のunity習得で、いろいろ不満点など改善できたので、経過紹介です。
まず、プレイヤーカメラの挙動が激しく、じっくりとは見にくかったので、
動きを緩慢に少し遅れて動き出すように調整。遊びが多いような感じです。
その分、操作はしずらいですが、映像自体は滑らかになりました。
ライトマップによる陰影は、まだ扱いづらく、狙い通りの効果が出しにくい。
破風やしっくい外壁など、こまかい陰影が欲しい部分は、
陰影ベイクで焼き付けてみました。あらかじめ陰影を計算し、unityで表示、というやり方です。
破風の模様などが見やすくなりました。
モデリング面でも手を加えました。
堀の柵、表一ノ門の天井面、門扉の鉄板と鋲など。
添景の人物を配置して、スケール感の目安になるようにしました。
見慣れた大きさの物を並べることによって、
構造物の大きさや距離感がつかみやすくなったと思います。
まだしばらくは、表門周辺で、質感調整や作りこみの基準を試行錯誤する予定です。
また次の進展状況報告まで。
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