雨が止んだので、一万歩を稼ぐため、近くをちょっと歩いてみた。

知らない内に生態企業と自称する正体不明の工場ができた。
その高いビルができた時点で、生態的ではないね。
付近は何か焼き焦がれた不気味な匂いがしていた。

廃船が泊まっている静かな川の風景。
小さな畑も無駄せずに利用されているね。
実は、川沿いを歩いていたときは、鶏のフンの匂いが時々鼻の中を刺戟していた。
土手の下は、小さな鉄網からできたケージがあって、また小さな鉄製の階段を利用して、ガチョウが川に入って泳ぐことが可能だ。
そのケージは鶏とガチョウを養っているのだ。
この付近に水道工場があり、フンなど汚染物の混入が禁止されているのに。
鳩が何匹も屋上に止まっている家も一軒ある。

高速道の近くにある素朴な家。
人が中に住んでいるかな。

高速道の架け橋の下の無人駐車場。
奥は青空市場になる。

懐かしい青空市場で
ここに来るのは3年ぶりか。
地元で生産された野菜や果物をやすい値段で入手できる。
バナナ、サトウキビなどしかなく、
結局何も買わずに帰った。