なかなか日経平均では稼ぐチャンスが無いけど
ダウは連日上下動が激しく稼ぐチャンスがいっぱい。
私たち個人投資家にとっては上下動する銘柄が一番。
売っても買ってもチャンスが一杯だからです。
一方的に偏りがちな銘柄には売り買いリスクが高すぎる。
夜9時から朝5時45分までにダウを2回買って
一回売ってみました。
特にダウは最近取引が始まったら上昇して
その後弱気になって売りに入るという展開です。
下値を形成したら朝方には又上昇してる。
昨夜から今朝にかけてもそういった展開でした。
アメリカの金融緩和の規模の読み方で
強気になったり弱気になったりしてるからでしょうか。
それにつけても日経平均は弱腰。
ダウが高騰してもそんなに上がらないし、
ダウが下落するとガクンと下がる。
時間外の日経225はニューヨーク時間に
一時的には9100円台を割ってしまいました。
これは東京時間では9100円台を割ることが確実、
という暗示でしょうか。
エコカー支援策も減税だけになり
その他の景気刺激策もしぼみ、
物が売れなくなるという読みがあるからでしょう。
昨日はトヨタなどの優良企業でも株価がさえなくて
いっとき日経平均が上がるときもありましたが
全般的には下落してきました。
今日は機関投資家ももっと投売りに入るかもしれません。
それだけ心理的に弱気になってる日本株。
もう一段のカンフル剤が打たれないといけないかもしれません。
しかし、
もうそろそろ逆回転して日経平均も上がると
ちょっとだけ楽観的に見ていましょう。
でも今日はなかなか日経平均の買いには走れません。
かといって売るのももう遅い。
日経225は様子見にして
又今日もユーロ円の取引をしようっと。
さて、
いくらで買っていくらで売るか?
これは東京時間をまってから決断した方がいいかな・・
とりあえず111.6で買い予約だけは入れておこうか。