先月帰省してた妹と交わした会話です。
「あのマンガさ、読んでるけど面白いよね」
「あっ、アレ? そうそう、面白いでしょ。……って、どこで読んだの」
「こないだ来た時もって帰ったよ」
「えっ、持ってっちゃったの⁉︎ 」
「くれたんじゃないの?」
某ギャグ系少女マンガ全6巻(…いや、7巻?8巻だったっけ?…なんか既に忘れてるし)のお気に入り、何度も捨てようと思いつつ、どうしても手放せなかったヤツがありました。
で、そういう時の常套手段と言いますか、「そうだ、実家(その時はまだ引越し前でひとり暮らしでした)に送っちゃえばいいよ。部屋は片付くし、帰省した時読み返せるし」って。
で、妹が1年前にひとりで帰省した時に、(ウチに居る間の)暇つぶしにでも読んだらいいよとオススメしたんですけど、妹はソレ持って帰ったと。
「え〜⁉︎ 愛読書だったのに。また読もうと思ってたのに」
「…………送り返そうか?」
一瞬、「ぜひ、そうして」と言いそうになった私ですが、よくよく考えると。
すごく大事なマンガだったら、そもそも実家に送ろうなんて考えないでしょ。
妹が持って帰って1年、実家に無いことにすら気づいてなかったよ。
既に10回くらいは読んでて内容覚えてるし。
ある意味、捨てる踏ん切り付かないマンガを7冊(8冊か6冊かも)も他力本願で処分できたわけだし。
……この先、どーしても読みたくなったら古本屋か電子書籍で。
でも多分、ないなと思います(笑)。