唐突な質問・・・ブログってなんですか?


そこのあなたもブログ書いてるんでしょ?

自分の時間を削って、記事を書いて、

そのメディアで意見する意味ってなんですか?


すばらしい文章力、表現方法・・・ブログを見ていると

驚かされることが多いです。

まさに家庭用洗剤などの商材は、世の主婦達に書いて

もらった方が、フンゾリ返った巨匠コピーライターより、

的の得た表現ができると確信してしまうほどです。


ブログに光るダイヤの原石を探せと、

世の出版社は必死ですが、

気の利いたキャッチが書けるライターを

広告代理店も探した方がいいんじゃない?なんて思います。


そんなブロガーワールド・・・

なかなか、入り込めない私。


日記は人には見せたくない。

目立ちたがり屋の小心者。

だから、広告代理店で働いてるのかも・・・(今、気付いた!)


今のブログはすばらしいメディアか、もしくは

最悪なメディアのどちらかである気がする。


「不特定多数の人たちに、言いたい放題。

それによる、影響力を考えたことがあるのか?」

※恐縮しながら、このブログを書いている私もその一人。


「今まで、知りえなかった

いろいろな人の私生活に共感でき、

自分にとっても楽しく生きるヒントを得た。」


前者にも、後者にも共感できてしまう。


広告物には、メディアに載せて、

いろいろな影響力を生むことを想定し、

常に一定のモラルが要求される。


「モラル」

人としての常識。

一人一人がモラルを持って発言できれば

ブログほどすばらしいメディアはないと思います。


広告主とブロガーが

会話できる広告の時代。


たのしみだなぁ。

















私は広告代理店で働く、ブログ初心者です。

仕事でブログにかかわることがなければ、こんな恐れ多い文章を公開することは

なかったと思われます。

 

仕事が好なのか、嫌いなのか、ずっと広告という仕事に向き合ってまいりました。

仕事を通して見えてくる、広告の存在価値について、浅はかな考えを語ってみようとしています。

 

 

広告における各担当者の仕事が小さな歯車として、それによって回る「広告」という名の歯車。

その歯車がメディアや商材と絡み合って、お客様というココロの歯車を動かすわけです。

 

題して、

「広告という歯車」

 

 

このブログ

適当且つ、自己満足。

時には日記帳や忘れないようにメモ・・・なんてことも。

友達とかにメッセージを送ったりも、つかえるねー。