こんにちわ
禁煙推奨労働者です!!
今回はすこし
私についてお話したいと思います
そもそも
私とタバコの出会いは
家族がすっていたことも有り
生まれた頃には既にそこにありました
幼い頃から
身近にタバコがあったため
大人はタバコを吸っているのが
普通
そういうふうに
考えつつ幼少、小学校時代を過ごしてきました
そんなある日
中学校・・・
2年か3年の時の
保険の授業の内容で
タバコを取り扱ったものがあり
喫煙者の肺がとてつもない
ことになっているということを
習ったんです・・・
あなたは覚えていますか?
これを知ったとき私はとても
驚かされました(°д°)つっ
タバコを吸わない人の肺は
とても鮮やかな赤い色
かえって喫煙者のそれは
黒々としていてところどころ
カビの生えたように深緑の点が
ぽつぽつと.......
自分の周りの家族が
そんなことになっている
唖然としました
さらに保険の授業は
それだけでは終わらず
1/4くらい水を入れたペットボトルの
蓋に穴を開けてそこに
タバコを一本差し込みます
そのあとタバコに火をつけて
息をすいたり吐いたりする容量で
ペットボトルを軽く潰したり
元に戻したりして
ペットボトルにタバコの煙を
ためること少々
真っ白になったことを確認し
ペットボトルを上下にふって
水を躍らせます
すると
なんということでしょうか
さっきまで透明だった水が
真っ黒に染まってしまったのです
そして
それと同時に白かった煙は
跡形もなく消えてしまいました
これが体の中で起こっている
考えただけで
気持ち悪くなったことを覚えています
しかもタバコをすっている本人は
煙をすっているわけですが
フィルタを通しているので
煙はあまりすっているわけではない
ということらしいのですが
思い出してください
実際にタバコを吸ってみると
結構白い煙出ますよね?
あなたは
聞いたことがあるでしょうか?
受動喫煙
あなたがタバコを吸うことで
まわりに出してしまうその煙を
周りの人が吸うことで
喫煙していることと同じになってしまう
そんなことを指す言葉です
先程出てきた
タバコのフィルタ
喫煙者はフィルタを通してそこそこ
気にならない程度の煙を吸います
しかし
そこからフィルタを通さず
煙を吸うと
有名なニコチンは2.8倍
匂いの大敵アンモニアは46倍
発がん性物質のニ卜ロソアミンは52倍
ほかにも様々な物質が何十倍というレベル
となって体に入ってくるのです
一度タバコの有害性に疑問を持ったなら
試しにフィルタを外してすってみると
実感できますのでやってみてはいかがでしょうか?
ちなみに私は激しくむせたうえ
タバコの葉が口に入ってきて
すごいことになりました・・・
さて少し脱線しましたね
そんなことがあり
私はタバコを考えるように
なったわけです
しかし
お恥ずかしながら
高校生の頃には
なんやかんやと
私も喫煙デビュー
現在はすっていませんが
やめる前までは
運動をすればすぐに息が上がり
好きなラーメンを食べる時も
なんだかあまり味を感じず
むっと眉をしかめることが
おおかったように思います
しかも
服にも匂いがつくので
電車や車では結構恥ずかしい思い
をしたことを覚えています
あなたは
そんな覚えは
ありませんか?
今回は基本的に
私の個人的なお話が
メインとなってしまいましたが
参考になれば嬉しいです
もしほかにも
こんなことがあった
とかありましたら
コメントいただけると
嬉しいです