ということで、僕は今、福岡は博多にいます。
福岡博多が初めてなら、九州に上陸するのも初めてです。
知らない土地に訪れるのは本当に楽しかね!
僕は本日月曜日から、出張で福岡博多に来ている。
今の仕事について、このような出張があることを素直に嬉しく喜びたい。
今回は僕、社長、常務など、総勢6人で出張に来ている。
今朝、生まれて二回目となる国内線で、羽田をワクワク出発した。
ちなみに一回目は、前職で沖縄旅行に連れて行ってもらったとき。
福岡には一瞬で到着しました。飛行機に乗っている時間は短すぎ。
アメリカやスペインは、気が狂いそうになるほど乗るのに。
福岡に着くと天気は快晴、夏のような日差しでした。
福岡空港に着くと、お昼ご飯にみんなで「長崎ちゃんぽん」を食べた。
第一食目が福岡料理ではなかったが、このちゃんぽんがとても美味しかった!
今まで僕が、関東では出会ったことのない美味しさで感動した。
その後仕事の準備を整え、17時にはフリーとなった。
なぜか黒毛和牛のステーキをみんなで食べに行き、今日はお開き。
しかし、僕は博多を探索したくて一人街に繰り出した。
西鉄天神駅付近に、名物長浜らーめんの屋台が出ていたので、
早速らーめんを食べることにした。(←初日から食べすぎ)
いくつかの屋台があって迷ったが、のれんに書かれた店名を見て、
そこに決めた。名前は「こがちゃん」。福岡出身の珍獣こがっちと同じだ!

お客さんがたくさんいたら緊張するが、幸い一人しかいなかった。
「らーめんください。」というと、当たり前か博多豚骨らーめんが出てきた。
とうとう初めての博多で食すらーめん。写真を撮りたかったが臆してしまった。
味はなかなか美味しかった。食べはしなかったがおでんも美味しそうだった。
黙って半分ほど食べ終わると、お店の若い主人が話しかけてくれた。
「もう飲んできたんですか?」その言葉を皮切りに会話が始まった。
僕 「さっきまで会社の人たちと飲んでたんですよ。」
主人「それで最初にらーめんを注文されたんですね。」
僕 「そうです。あと、僕、今日東京から着いたばかりなんです。」
主人「そうだと思いましたよ。コンビニの袋持っていますからね。」
僕は先ほど、コンビニで飲み物を買っていた。
どうやら、出張の人とかはそんなので分かるらしい。鋭い観察眼だ。
主人「出張で来た人は何となく分かりますもんね。」
僕 「なるほど。凄いですね~!」
そこへ、僕より先に一人で飲んでいた若いお兄ちゃんも会話に入ってきた。
「東京のどこに住んでいるんですか?」と尋ねられた。
僕は千葉県民だが、思わず千葉に一番近い東京の「小岩」と答えた。すると、
「すごい!僕、平井から仕事で飛ばされてきたばっかりなんですよ!」と。
平井は小岩から2駅。そして僕が本当に住んでいる駅からは6駅。
福岡のある一軒の屋台で出会った人がご近所、世間は狭い。僕もとても驚いた!
以降は話が膨らみ盛り上がった。
千葉の話、福岡の話、博多らーめん・もつ鍋・明太子の話、
中洲の歓楽街の話などなど。中でも一番盛り上がったのが方言の話。
僕はこちらに来て、女の子が話す福岡弁にかなり興味を持った。
お店や交差点とかで並んだ女の子の会話を盗み聞きしてしまう。
関東では滅多に聞くことがなかったそのイントネーションが堪らない。
その良さについて、店の主人と若いお兄ちゃんに熱く語る。
店の主人は時と場合によると言っていたが、若いお兄ちゃんは同調してくれた。
時間は30分程度と短い宴でしたが、めちゃめちゃ楽しかったです!
初めての街で初めての人たちと話すのはとても面白かった!
なんとか福岡にいる間に女の子から、
「うち、あんたのこと好いとーよ。」と言われたい。
そう誓った、福岡博多の夜。

福岡博多が初めてなら、九州に上陸するのも初めてです。
知らない土地に訪れるのは本当に楽しかね!
僕は本日月曜日から、出張で福岡博多に来ている。
今の仕事について、このような出張があることを素直に嬉しく喜びたい。
今回は僕、社長、常務など、総勢6人で出張に来ている。
今朝、生まれて二回目となる国内線で、羽田をワクワク出発した。
ちなみに一回目は、前職で沖縄旅行に連れて行ってもらったとき。
福岡には一瞬で到着しました。飛行機に乗っている時間は短すぎ。
アメリカやスペインは、気が狂いそうになるほど乗るのに。
福岡に着くと天気は快晴、夏のような日差しでした。
福岡空港に着くと、お昼ご飯にみんなで「長崎ちゃんぽん」を食べた。
第一食目が福岡料理ではなかったが、このちゃんぽんがとても美味しかった!
今まで僕が、関東では出会ったことのない美味しさで感動した。
その後仕事の準備を整え、17時にはフリーとなった。
なぜか黒毛和牛のステーキをみんなで食べに行き、今日はお開き。
しかし、僕は博多を探索したくて一人街に繰り出した。
西鉄天神駅付近に、名物長浜らーめんの屋台が出ていたので、
早速らーめんを食べることにした。(←初日から食べすぎ)
いくつかの屋台があって迷ったが、のれんに書かれた店名を見て、
そこに決めた。名前は「こがちゃん」。福岡出身の珍獣こがっちと同じだ!

お客さんがたくさんいたら緊張するが、幸い一人しかいなかった。
「らーめんください。」というと、当たり前か博多豚骨らーめんが出てきた。
とうとう初めての博多で食すらーめん。写真を撮りたかったが臆してしまった。
味はなかなか美味しかった。食べはしなかったがおでんも美味しそうだった。
黙って半分ほど食べ終わると、お店の若い主人が話しかけてくれた。
「もう飲んできたんですか?」その言葉を皮切りに会話が始まった。
僕 「さっきまで会社の人たちと飲んでたんですよ。」
主人「それで最初にらーめんを注文されたんですね。」
僕 「そうです。あと、僕、今日東京から着いたばかりなんです。」
主人「そうだと思いましたよ。コンビニの袋持っていますからね。」
僕は先ほど、コンビニで飲み物を買っていた。
どうやら、出張の人とかはそんなので分かるらしい。鋭い観察眼だ。
主人「出張で来た人は何となく分かりますもんね。」
僕 「なるほど。凄いですね~!」
そこへ、僕より先に一人で飲んでいた若いお兄ちゃんも会話に入ってきた。
「東京のどこに住んでいるんですか?」と尋ねられた。
僕は千葉県民だが、思わず千葉に一番近い東京の「小岩」と答えた。すると、
「すごい!僕、平井から仕事で飛ばされてきたばっかりなんですよ!」と。
平井は小岩から2駅。そして僕が本当に住んでいる駅からは6駅。
福岡のある一軒の屋台で出会った人がご近所、世間は狭い。僕もとても驚いた!
以降は話が膨らみ盛り上がった。
千葉の話、福岡の話、博多らーめん・もつ鍋・明太子の話、
中洲の歓楽街の話などなど。中でも一番盛り上がったのが方言の話。
僕はこちらに来て、女の子が話す福岡弁にかなり興味を持った。
お店や交差点とかで並んだ女の子の会話を盗み聞きしてしまう。
関東では滅多に聞くことがなかったそのイントネーションが堪らない。
その良さについて、店の主人と若いお兄ちゃんに熱く語る。
店の主人は時と場合によると言っていたが、若いお兄ちゃんは同調してくれた。
時間は30分程度と短い宴でしたが、めちゃめちゃ楽しかったです!
初めての街で初めての人たちと話すのはとても面白かった!
なんとか福岡にいる間に女の子から、
「うち、あんたのこと好いとーよ。」と言われたい。
そう誓った、福岡博多の夜。
