2017年2月 36歳で妊活開始:自己タイミング
同9月 産婦人科へ:タイミング法開始(不定期に通院)
2018年5月 義実家へ引越し:都会→田舎へ
同6月 不妊治療クリニックへ:
タイミング法3回
人工授精2回
※ここまで全て陰性
同11月 人工授精3回目→断念(現在ココです)
🍁本日D16です🍁
基礎体温はじわじわ上がり、やっと36.67
高温期に移行したかな...
今周期の様子だと顕微授精を勧めると言われ、色々と情報収集していたところ、はたと、男性不妊の検査を受けてみるのはどうかなと思い始めました
泌尿器科、まだ門を叩いていませんでした
運動率が悪いのは、精索静脈瘤があるからかもしれない...もし発覚して手術したら大きな改善が見込めるのでは...そうなれば自然妊娠や人工授精で授かれるのでは...✨と期待に胸を膨らませて調べを進めていると、こんな文言がありました
また、妻の年齢が40歳に近いと男性不妊の治療を行わずに人工授精や体外受精・顕微授精などを選択する場合が多くなる傾向もありますが、男性不妊の薬物治療や静脈瘤治療が婦人科的治療効果を高めると考えられています。
(東邦大学 医療センター 大森病院のサイトより)
アラフォーだと男性不妊の治療を行わずに体外受精等を選択する傾向が高いんですね
私、もうすぐ38になります。この文章に当てはまります。
ぬぬぬ...
でも後半の言葉も見過ごせない!男性不妊の治療は無駄にはならない、と解釈しました
夫は検査を受けてもいいよと言ってはいます
が、精索静脈瘤手術に関してはびびっておりました。せ、切開かぁ〜💦と心の声が漏れておりました
いやまだ決まってないし...
先ほど引用したサイトには、もし精子無力症だが精索静脈瘤がなかった場合、コエンザイムQ10を100mg/日内服またはクロミフェンを25-50mg/日内服してもらう、とありました💊
コエンザイムQ10は既に90mg/日飲んでいるので、このまま続ければ大丈夫よね〜と私は思ったのですが、夫から、10mg足りない‼︎と言われたので、サプリを見直します
人工授精の中止を機に、自分たちがまだ取り組める課題があることに気付かされたので、かえって良かったのでは、と思えてきました
今回もご覧くださりありがとうございました
