福岡市中央区天神のピアノ教室・楽典和声・作曲レッスン、音大受験に最適|Sifaka音楽教室

福岡市中央区天神のピアノ教室・楽典和声・作曲レッスン、音大受験に最適|Sifaka音楽教室

自分の力で楽譜がしっかり読めるようになる。有名音大の合格実績多数。初心者の方から専門分野を学びたい方までレッスンいたします。福岡天神のピアノ教室、作曲教室、作曲家、有江園子のブログ


テーマ:

こんにちは。 ピアノ 作曲講師の有江です。

 

今日は、福岡は冷え込んできております。ガーン

 

さて、こんな「メトロノーム」

ご存知ですか?

 

 

これは、普通の「カチカチ」

とだけ鳴るメトロノームとちがって

「ドラム音でリズムパターン」が鳴ります。

 

リズムパターンも、

8ビート、16ビートはもちろん

POP、ROCK、JAZZ、DANCE

などなど。たくさんありますよ!

 

 

ある日、弦楽器をされる方が

「スケールの練習の時に使ったら楽しそうですね!」

とおっしゃいました。

 

そうですね!

スケールの練習、ちょっと退屈なときありますよね。

 

 

同じ練習をするなら

楽しくできた方がいいですよね。

たまには、

ノリノリのリズムにあわせて弾いたら

気分も明るくなれそうです。爆笑

 

 

ちょっとした工夫って、大事だなぁ~と思いました。

 

 

 

 


テーマ:

こんにちは。 ピアノ 作曲講師の有江です。

 

 

電車の中で。男の子が、

「なんで着物着ている人が多いの~」とお父さんに聞いていました。

お父さんは「成人さんだよ。かわいいね~」とニヤニヤ。ニヤニヤ

 

・・・やっぱり着物って華やかでいいですね。ラブ

 

さて、話題は変わり・・・

 

 

 

これは、楽典の問題なんですけど、

「楽譜を書く」っていう事をしなければなりません。

 

 

それで、生徒さん方はせっせと書くのですが。

 

 

「あれ?ト音記号どうやって書くんだっけ?」

 

 

「♯ってどういう書き順どうだっけ?」

 

と、いざ書こうとすると書けないことってあったりするわけです。

 

 

 

書けたとしても、

 

「なんかこの楽譜 見にくいな~」とか

 

「あれ?なんか書き忘れてる」ようなこともあります。

 

 

普段見慣れている楽譜なんですけれどね。

 

いざとなると、すらすらいかないものです。

 

 

そして、楽譜は見やすく書かなければならないので

 

「目分量」が必要です。

結構、子供さん達には役に立つ練習ではないかな~と思ったりします。

 

(ケーキを均等に切る・・みたいな事と似ているかな?)

 

 

楽譜をただ写すだけじゃなくて

 

手を動かして、写しながら考える。

 

音符を書くのは、大変だし、面倒だな~と思うこともあるかもしれませんが

 

これをすると、音を読むのが速くなったりします。

 

 

書くこともおススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

こんにちは。 ピアノ 作曲講師の有江です。ニコニコ

 

 

中学生から、ピアノをはじめた生徒さん。

 

歌う事が好きだそうで、

ソルフェージュの練習をする時は、大きな声で歌って楽しそうです。音譜

 

 

でも、ソルフェージュ本は、基礎練習ですから

真面目なメロディ。

 

たまには、J POPも歌ってみることにしました。

 

 

でも・・・歌のリズムって難しんですよね~

それで、こまか~くリズム練習をしてみました。

ドレミで棒読みです。

 

 

なんせ、複雑ですからすぐはできませんが

少しずつリズムパターンを覚えて

繰り返し、体で覚えます。

 

 

リズムもパターンを、はじめは丸暗記みたいにして

覚えていくことが多いです。

勉強と同じかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

こんにちは。ピアノ 作曲講師の有江です。ニコニコ

 

 

私は、FBで自作曲の動画をアップしております。

短い曲です。

 

自分では

日々のその時の感情を弾いている感じはしますが、

さらさらとできる時もあれば

なかなかできないこともあります。滝汗

す~っと聴きやすい曲を書きたいなぁ~とおもって作っています。

もしご興味ございましたら

有江園子FBページもみてください~

 

こちら・・・有江園子FBページ

 


テーマ:

こんにちは。 ピアノ 作曲講師の有江です。

 

 

私の困った経験の話です。

 

 

はじめピアノだけ習っていたのですが

作曲家にあこがれて、その勉強を習いはじめました。

 

先生に「曲を作ってきなさい」といわれ

困りました。

 

ピアノでは、なんとなく遊び弾きで「作曲らしき事」

をしていましたが

「楽譜に書く」となると全く手も足も出ない。

 

 

当たり前ですよねぇ。滝汗

 

楽典も、和声も、ソルフェージュも聴音もしてなかったわけですから

楽譜を書き方を知らないわけです。

 

 

それで最初にぶちあたるのが

「リズム」

 

「音はわかるが、自分が何のリズムを弾いているかわからない」

 

さて・・・

それから、ウン十年経ってABRSMのテキストに出会う・・・・。

 

なんとこんな問題があるんです。

 

グレード1の「リズム創作」の問題。

 

「初めの2小節のリズムの続きを作りましょう。」

 

 

これを見た時、「あ~。ここから練習するんだな」と

腑に落ちてしまいました。

 

 

作曲するといっても、いきなりはできませんよね。

 

 

音抜きにして、リズムの創作からやっていくと

そう、難しくはない。問題も短いし

小学生も楽しく考えられそうです。

私が小学生の時、これにであっていたらなぁ~。

 

 

グレードが進むにつれて

リズムもだんだん種類が増えていきます。

 

グレード5になって、「メロディ創作」がでてきます。

 

 

何事も手順というのがあるもんですね。

そして時間もかかるものです。

でもコツコツやっていけば、たどり着けるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス