大変間があいてしまいました。
その間に四年になってしまい
また進路で悩んでいるのですが。
息子が図書室で学習的な面もある
ドラえもんの漫画を借りてくる
何かのび太のダメさ加減に
ほっとする
本当は私の中にいてる『のびた』が
羨ましがっている
本当はこうしなきゃいけない
こうしたほうがいい
こういうものだ
答えはわかっている
だけど体が動かない
できないのは
本当はしたくない
あまり前のように流れていくものに
逆らいたい
できないその差が
苦しみになっている
節分、息子は宿題めんどくさいおにを
退治したいそうだ
ぜひとも退治してほしい…
ヨガの今までの話を聞けば
宿題めんどくさい鬼に対して
追い出すのではなく
めんどくさいよねー嫌だよねーと
寄り添ってあげることなんだよね
その結果、するかしないかは
息子の勝手で
理論ではわかるんだけどな
息子の女の子の友達が私をみて
赤ちゃんいてるの?という
ワンピースとか着ているとよく
言われることだが…自腹です!
そんなに目立つんや。
チョコザップいこかな!
私や父親の年を聞いてきたので
女の子のお母さんは?
ときくと『いない。』と。
突然の予想外の答えにごめん、と
思わず言ってしまったけど思い返せば
いろいろ点と点がつながった
寂しい思いをたくさんしているだろう。
でも今までみじんも感じなかった
あの小さな体にある
あの底抜けた明るさや友達への
気遣いに驚く