家族でシンガポール移住 -9ページ目

家族でシンガポール移住

2023年、家族でシンガポールへ移住しました。

 

image

 

数ヶ月前から気になっている、りんごの自販機

 

オレンジは いろんなところで見かける(羽田にもあるなぁ)けど、りんごは なかなか見ない

 

試してみたいと思いつつ、毎回スルー w

 

 

2023年10月から、家族でシンガポールに住んでいます

 

まだまだ不慣れな シンガポールでの生活を綴っております

 

 

楽天でお買い物は こちらから

 

イベントバナー

 

 

  シンガポールで人の温かさに触れる

 

シンガポールは、子どもとお年寄りに優しい

 

これは シンガポールで暮らす日本人の共通認識だと思います

 

どんなにコワモテのおじさんでも、ひとたび 子どもと一緒にいるとなると 席を譲ってくれたり、話しかけてくれたり、人によっては 何かしらくれたりもする(旧正月の時期とか、縁起物のみかんをもらったこともある)

 

なので、バスに忘れ物をした時も 問い合わせて戻ってきたし

 

 

知り合いの知り合い(私からしたら、もはや他人だ)は、財布が戻ってきたらしい・・・!

 

日本かよ!と思うくらい、平和ボケしそうに治安の良い、そして 基本的に 人の良いシンガポール

 

もちろん、外国なので 色々なことは そりゃあ あります

 

詐欺電話に引っかかりそうになったり、駅でキックボードを盗まれたり、バスにうっかり起き忘れたハリラヤの高級帽子は まだ戻って来ないし(そして これからも戻って来ないし)

 

でも やっぱり 子どもに優しいって 本当にありがたい

 

【世界は 優しさに包まれている】

 

って、子どもの頃から認識できるって 素晴らしいことだと思う

 

 
 

  マクドナルドにて

 

先日、マリオの映画を見に 夫と出かけた下の子

 

映画が終わり、お昼を食べて帰ろうと 下の子の希望でマクドナルドへ行ったそう

 

ハッピーセットを注文し、テーブルについて いざ食べようとしたら いきなり手が滑って ポテトをすべて床にぶちまけてしまったそうで・・・

 

夫が何か言う前に、下の子は泣き出し、そのまま黙って 落ちたポテトを拾い始めた・・・(あぁ情景が目に浮かぶ、想像しただけでも かわいそう)

 

夫が「新しいのを 買ってあげるよ」と慰めながら、一緒に 床のポテトを拾おうとすると

 

それに気づいた店員さんの一人が

 

「掃除は私たちがするから!あなたは 拾わなくて大丈夫よ!」と声を掛けてくれました

 

慣れた手つきで掃除をすると、バックヤードに戻って 新しいポテトを持ってきてくれて・・・

 

「お代を払います」

 

と夫が言うと、

 

「要らないわ、大丈夫よ」

 

と言ってくれたそう

 

ポテトをぶちまけたのは 故意じゃないし、それでも自分がしてしまったことに絶望して 落としたポテトを黙って拾い始めた我が子

 

それを見ていた店員さんの 優しい声かけとその後のフォローに 父子は 救われたし、そのエピソードを聞いて 私も心が温かくなりました(これからも その店舗は鬼リピする)

 

自宅に戻った我が子のその日の第一声は、

 

「映画、面白かった!」

 

ではなく、

 

「ポテト、ぜんぶ落としちゃって!」

 

でした(笑

 

ちなみに映画の感想は、

 

「よく覚えてない」

 

 

 

チーン チーン チーン

 

 

楽天市場