まだまだ梅雨真っ盛りですねアセアセ

でも今年の梅雨時期はちょっと涼しいかなぁおねがい

チロンがいなくなって毎日のルーティンが変わってなんだか変な感じ

12年間朝起きたら大きな塊がいたわけで…ぽっかり穴が空いちゃったなぁ…きっと時間が解決してくれると信じるしかないですね。

マッサージも再開してたくさんのわんちゃんに触れることができることは本当にありがたいです飛び出すハート



チロンのこと続き

5月16日脾臓摘出手術をしていただく病院でCTの日。

朝は絶食元気いっぱいニコニコ

病院も大好きだから本当に助かりますおねがい

CTを取って転移がある場合はCTを撮るだけにすること先生に伝える。

私はこの時、今まで1年も脾臓腫瘍に変化がなかったし良性なんじゃないかと期待していた。

夫は特に感情を出すこともなく淡々と…(いつも)

待っている間買い物したりカフェしたり

特に緊張感はなく過ごしていた。


15時頃病院へ迎えに行く途中の車で先生から電話。

肺に微小転移が多数あります。

転移があるためCTだけにしますと。


良性かもと期待していたから頭の中は真っ白…

夫は冷静に仕方ないよ。と。

何もしなければ余命1ヶ月、脾臓摘出して抗がん剤治療をするかどうかも決めなければいけない。

色々頭はカオス…


このままでいたらまた出血して貧血か起きる可能性がある。虚脱したチロンを抱えて病院まで行くのはかなり時間もかかる。色々考えてやはり脾臓摘出を

してほしい旨を電話で先生に伝えました。

今日は間に合わないから明日にしましょうと。


もしもの時の供血犬をお願いしていて快く引き受けてくれたえんちゃんと雪くんも駆けつけてくれました。せっかく来てくれたのにCTのみだったから帰ることになってごめんね。


チロンを迎えに行くと元気いっぱいで帰ってきましたニコニコ泣きそうになったけれど我慢して頑張ったねーとたくさん褒めましたニコニコ

家に帰っていつものチロン笑

イタズラしたりして私たちをいつもの雰囲気にしてた照れ



今思えば私の気持ちをわかっていたのかなとも思いました。

チロンの方が何倍も大人だったね。


翌日5月14日に脾臓摘出手術。

またまた朝絶食でごめんと思い車に乗車。

診察室に入ってチロンをお願いしました。

どうかうまくいきますようにとただただ願って。


チロンが手術している間私と夫は今後の準備。

できるだけ楽に過ごしてほしかったので酸素レンタルの手配と往診専門獣医師さんの予約等バタバタ過ごしていると病院から電話があり手術はうまくいきましたと。

心から安堵して夕方チロンを迎えにいきました。