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人生のOSが
書き換わる感覚
昨秋から、
自分の内面が徐々に
変化しているのを感じています。
それはまるで、
私の中の
『OSが変わった』かのようで…
さまざまな判断基準が
移動した感覚です。
これまでの人生と
これからの人生の
潮目にいるような…
いま、感じているのは
出したものが
巡りに巡って還ってくる
…と言うシンプルなこと。
美しく出す
3つの在り方
断捨離®では、
特に「言葉」と「お金」を
美しく出すことが大事
と、学ばせていただきました。
では、
「言葉を美しく出す」とは
どういうことでしょうか?
そこに正解はなく
ひとそれぞれの感性なのでしょう。
私の中で、
その出し方を整理してみると
このようなイメージになります。
・書く→形にする(結晶)
・話す→響きにする(共鳴)
・想う→意にする(源泉)
想いを「源」として、
書くことで
目に見える美しい「結晶」にし、
話すことで
空間を震わす「響き」にする。
このように捉えると、
言葉を出す行為そのものが
尊く感じられるように思います。
あるいは
・書く→文字言語
・話す→音声言語
・想う→内的言語
個人的には
このようなイメージを持ちました。
脳は「意味」よりも
「音」を聴く
特に、私が専門とする、
「声(話す)」に注目してみます。
今朝のブログでも触れましたが、
私たちの脳や身体の仕組みとして、
私たちは、
言葉の意味(思考)よりも先に、
音の響き(聴覚)の影響を
受けています。
身体は、
頭で理解するより先に
その音が「快」か「不快」かを
瞬時に判断しています。
そう考えると、
どんなに素晴らしい言葉を選んでも、
それを運ぶ「声」という響きが
磨かれていなければ、
その美しさは相手に
届ききらないのかもしれません。
※ご参照ブログはこちら
自分の身体を
整える(緩める)ところから
言葉を美しく出す。
それは、
言葉選びだけでなく、
それを奏でる「楽器(身体・声)」を
整えることから
始まっているのだと思います。
言葉が持つ本来の力が、
声という響きによって
より磨かれていくように思うのです。
「美しく言葉を出す」
そのためにも声を調える。
なぜなら
その影響を一番受けるのは
自分自身だからですね。
『出したものが還って来る』
本当にシンプルだと思います。
一年のはじまりに
再確認をしてみました。
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