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それは昨秋に
ひらめいた

 

 

私が「今年の漢字」をはじめて掲げたのは
2021年の年始のこと

 

 

 

以来6年間
毎年欠かさず熟考を重ね
今年の漢字・一文字を決めています。

 

この漢字一文字は

アファメーションだと感じています。

 

2026年の漢字は

昨秋、突如としてひらめきました。


来年の私は、
どんな在り方で一年を
歩いていたいだろう…

 

ぼんやりと

思いを馳せていたとき

おりてきました。

 

その後もあれこれ吟味して

検討に検討を重ねました。

 

が、このひらめき以上に

今の私にフィットする体感はなく
やはりコレだな、と。

 

 

思考よりも体感が先だった、
そんな感じです。

 

既にあるものを
統べる

 

 

 

私は毎年
かなり真剣に考えます。


これまでの経験から
決めた漢字の通りの一年になるからです。

 


2026年に選んだ漢字は「統」。
そして私は、この字を
「すすむ」と読むことにしました。

 


不思議なことに、
この一文字は「決めた」というより、
すでに決まっていたものを確認した
そんな感覚に近いものでした。


「統」という字には、
まとめる、束ねる、統一する

といった意味があります。
 

 

けれど私にとっての「統」は、
整理や収束を意味する言葉ではありません。


進むために、整う。
その順序を含んだ言葉です。


これまでの私は、
考えて、分けて、

言葉にして、距離をはかり、
何度も立ち止まりながら

進んできました。

 


必要な迷いであり、

必要な試行錯誤だったと思います。


ただ、ある時から、
分け続けることよりも、
同じ流れにあると

感じられるものが増えてきました。


経験
言葉
思想
役割
関係性


それぞれは別々の形をしていながら、
どこか同じ方向を向いている。
そんな感覚です。


支流が大海へ流れるような
静かで自然な収斂へ


2026年は、それらを無理に

一つにまとめる年ではなく、
すでに揃っている流れが、

自然に前へ動き出す年なのではと

感じています。

 

 

そして、
そう在ろうと決めています。


だから私は、

「統」を「すすむ」と読みました。


何かを足すために

進むのではありません。
 

 

広げるためでも、

証明するためでもありません。


自分の中で整ったものを、
整ったまま、動かしていく。

 


その進み方を信頼する、

という選択です。


すべてを

言葉にする必要はありません。

 


未完成なままの感覚や、
まだ名付けられない

余白があってもいい。


ただ、
「これは同じ軸にある」と

わかっているなら、
疑わなくていい。


2026年は、
探しに行く年ではなく、
足元が整った場所から、

静かに進む年。

 

 

私の書斎
所定の位置に掲げました。

 

 


「統(すすむ)」
この一文字を私の2026年の
アンカーとして置き

歩みます。

 

 

 

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