ホテルの方から、朝の4時ころから空が白みはじめ

運が良ければ鳥海山と朝日とのコラボを見ることができると教えられ

自分の運を信じて4時起床して朝日を待つ・・・・

しかし「持ってない男」の運なんて・・・こんなもの(笑)
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まぁ朝日が見れただけでも良し!としよう。


こうなれば、もう寝ている場合じゃない!

車で数分の大野亀に出かける。

案の定 誰もいない大野亀の姿に感激
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まだ朝日が上がらず薄暗い中、樹のてっぺんではホオジロが囀り
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トビシマカンゾウが咲き誇っている。
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私が写真を撮って回っているうちに、あとからやってきた人が大野亀に登り始めた。
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帰り際には、もう一人が登っていく。

私は妻と一緒に登るつもりだったので、ここで一旦引き上げた。


朝食後、チェックアウトして再度、大野亀を訪れる。
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「登るぞ~」と意気込んでいった先には・・・・・><
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なんと・・・これでは登ったとしても写真はUPできない。
残念だが、ここは引き上げるしかなかった。

陽が上がると、緑の大野亀と黄色のトビシマカンゾウのコントラストが素晴らしい。
イメージ 2佐渡へ来た目的の2番目は思った通りの素晴らしさでした。
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絵になるなぁ~♡

恋しい大野亀を後にして、次の目的地へ・・・
そして途中の景色イメージ 3
続く


折り返しホテルに戻ると夕日がきれい
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夕日を眺めながらの夕食となった。
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豪華な夕食に舌鼓を打ちながら頂く
後にごはんと海藻類がたっぷり入った味噌汁いずれもお替りOKだったが、満腹感たっぷりとなりお替りどころではなかった。
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スタッフは地域の観光に詳しく、いろんなことを教えていただきました。

佐渡一周道をひたすら北へ

佐渡は二つの山脈でできている島なので、海岸線は切り立った崖も多く存在する。
従って海岸線を通る道でもアップダウンも多いし、すれ違いに窮する道や車一台やっと通れるような場所も多々存在する。

佐渡最北端の名勝 二ツ亀の見えるホテルに到着
 荷物を置いて、早速坂を下り二ツ亀を見に行く。
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そしてそのまま海岸線を20分ほど歩き、賽の河原に到着
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 佐渡の花を求めてトレッキング

大佐渡山脈のドンデン山荘を目指す。

しかしレンタカーのナビが古くて使い物にならない?

住所・電話番号・施設名など入れてもほとんどヒットしない。

酷いなぁ・・・・と嘆きつつ・・・道なき道を進む

やっと進入路を見つけて、山を登る。

対向車が来たらどうしよう・・・なんて考えながら登るが

幸いにも対向車はほとんどなかった。

日光いろは坂よりも厳しいカーブが続く道、レンタカーの

エンジンは踏ん張ってくれるのか?心配していたが

何とか登り切ってくれた。

ここがドンデン山荘
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風呂も食堂もあるし、もちろん宿泊もできます。
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景色は最高
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そして、ここから山登りスタートです。
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といっても、かなり高いところにあるので、ほどなく山頂へイメージ 5
あとは稜線を歩くイメージ 6
蓮華つつじがきれいでしたイメージ 7
今日の目的地が見えてきました。
中央ちょっと右にドンデン避難小屋、そして右端にドンデン池イメージ 8
おっとその前に記念撮影
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イメージ 10気持ちのいい景色ですね~イメージ 11
ドンデン避難小屋イメージ 12
そしてドンデン池イメージ 13
ここで引き返しました。

大佐渡山地のトレッキングコースの緒ですが、佐渡らしい景色が見れて、感動しました。

 伝統的な街並みが残る町 それが宿根木

佐渡最南端の漁師町で、船大工が建てた家が狭い路地を挟んで立ち並ぶイメージ 2
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・三角家イメージ 9
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・タライ舟イメージ 11
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・イワユリイメージ 12
・巨大な千石船イメージ 13
・小学校の校舎が民俗博物館になっており、貴重な展示物がイメージ 14
・たくさん展示されています。
あまりに多すぎて省略












 佐渡へ行ったのはトキを見ることが第一の目的だったのです。

本来は放鳥され自然回帰した野生のトキを・・・・
しかし、万が一見ることができなかったら・・・
保険をかけて、トキの森公園でトキを見ておこうグッド!イメージ 1
この番のトキは相性が余り良く無くて、今年の繁殖は失敗しているそうです。
今のご時世「子供ができない」とか「作らない」とか、
周りが余計なことを言ってはいけませんね。

トキを撮りに行くなんて言っておきながら、山登りも欲張ったりで宿泊数が多くなり、300mズームをもっていかなかったので、いい写真は撮れませんでした。
なにせ遠くて・・・あっ!飛んだ!イメージ 2
けど、手振れがひどくて><イメージ 3
運が良ければ、近くに餌を食べに来てくれて、マジックミラー越しに見るkとができるのですが、残念ながら願いはかないませんでした。
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別種のトキもいましたよ。
白とか黒とか赤とか・・・・
写真撮ってるけどUPが面倒^^;




 佐渡旅行は元はと言えば、トキを見たい! から始まった

しかし調べれば調べるほど、佐渡には見どころに溢れていた。

当初は新潟市内から弥彦神社、寺泊まで観光の予定に入れていたのだが、予定を変更して今回は佐渡ヶ島1本に絞った。
おまけに山登りまで欲張ってしまったために、大忙しのりょことなってしまった。

前置きはこれまでにして、本日は佐渡の定番「佐渡金山」がメインである。
鉱道の中は10℃・・・気持ちいい~~~~イメージ 1
おなじみの金鉱山の中の労働の様子を模した蝋人形だが・・・
ここでは省略して  道遊の割戸へイメージ 2
近接撮影イメージ 3
金鉱石イメージ 4
そして6000万円の金塊に挑戦・・・イメージ 5
取り出せたら記念のプレートがもらえるそうだが・・・

非力さを思い知らされた^^;

続いて北沢浮遊選鉱場跡
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北沢50mシックナー
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佐渡奉行所は、再建されたばかりで新しかった。
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ボランティアの方が親切に案内と説明をしてくれた。

相川のレンガ塀と時鐘楼 イメージ 7
波蝕甌穴群
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 佐渡で観光より、まず山登り優先(笑)

大佐渡スカイラインをひた走り、佐渡金山を通り越し登りつめていく。
大きな駐車場のある白雲台交流センターに車を止めて、妙見山トレッキングコースに歩を進める。
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スタート地点の高度が高いだけあって、直ぐに素晴らしい景色が広がる。
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ブナ林は積雪の影響だろうか、曲がりが目立つ、植物も九州とは一味違っているのだろう。
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すでに時期遅れで、諦めていたカタクリに出会えて大興奮!
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妻と一緒だったので、のんびり短時間の山登りだったが大成功の山登りだった。
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 佐渡の大膳神社
鷺流狂言
薪能を鑑賞しました
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ホテルにチェックインした後だったので
薄着で出掛けてしまい後悔しました。

夜の9時過ぎまで上演されるので、冷えました。
地元の人は冬物に毛布持参でした。