昨日の午前中は荒れ模様、午後からは少し落ち着く・・・と判断し11時頃に現地着

案の定海は荒れていて、次々にカヤックが帰ってくる

釣果は皆さん好漁

特に目を引いたのは70cmほどの真鯛でした水深22ンラインの浅場だったそうです

朝早く出ていれば・・・と悔やまれました

 

今日の天気は昨日よりも酷かった 湾内には7~8隻のイカ釣り遊漁船が出ていましたが、白波が立つ外海には誰もおらず

それでも構わずに出航したら6~7m/sの西南の風にどんどん流される 

覚悟してパラシュートアンカーをもっていったのだが、お構いなしに流される

はっきりとした当たりは4回ほど、シーバスの60㎝クラスは鰓洗いで針を外され

やっと釣り上げたのは真鯛40cmのみ・・・

それももう少しで針を伸ばされ逃げられる直前

危なかった~針はケチったらいけませんね

風も波もほぼ無い予報 絶好の釣り日和のはずだった・・・
今日は日曜日子供の日の祝日だが、GWの為家庭を持つ人たちは家庭サービスで釣りどころではない!はず(笑)
そう思って釣りに出発、ところがキャンパーが2組・・・こんなところでキャンプやめて!

海に出てみると6~7mの東風が酷く沖は白波が立っている
おまけにシーアンカーは忘れてきて風に流されて釣りにならない
しかし釣りたいのだー
粘って6:35 真鯛43cmをGet


更には7:30 真アジ33cm 尺アジGetだぜ嬉しい


続いて8:48 でかいホウボウ45cmを釣り上げた

 その大きさに驚くばかり


その後も風波は収まらず、しかもどんどん沖へと流される
チャンスタイムは10時過ぎからお昼くらいまでだったのだが、あまりの風に閉口し
早々に撤退を決意・・・向かい風の中戻るのに苦労した

いや~やってきました

乗っ込み真鯛

スマホを自宅に忘れてくるという大失態に出港準備完了時点で気づいてしまい

一旦全て片付けてカヤックも車上に積み上げていったん帰宅するも

翌日は土曜日・・・釣り人が多いと想定される海での釣りは気が進まず

また海へと向かう~いやはや好きだな~😅

 

魚探反応もあたりもない時間帯が続くが、満潮潮止まりを過ぎてから魚探がにぎやかに

そしてついに45㎝真鯛をGet

そしてここでまた忘れ物に気づく

締めて血抜きするための道具・・・仕方なく、そのままクラーボックスへと投入

続いて70cmシーバス、50cm真鯛を釣り上げる

まだまだつれそうな感じではあったが、魚を求めて漕ぎまわった疲れが出て撤退を決定

へとへとになって帰着しました。

 

帰宅後の清掃や魚を捌くのにも疲れはてて、いつもより早く就寝となりました

でも幸せ~💘🤣

例年、自宅で収穫したスイカの種を使ってスイカを育ててきましたが

交配が進み雑種化してきて何が何かわからなくなってきたので

ここで一度リフレッシュすることにした。

 

今年はスイカを3種類植えてみることに

金色羅王(ユウガオ株に接ぎ木)

羅王ザ・スウィート(ユウガオ株に接ぎ木)

F1ニュー大和(種から)

 

特に今まで育てたことがない品種は楽しみですね

今年もいよいよシーズンイン

この時期、まだあたりは渋いものの短い時間帯にあたりが集中し

昨年と同じこの時期に40cmオーバーのアコウが釣れました

60cmほどのシーバスはネットに入れた後、大暴れしてオートリリースに💦

 

昨年と同じように、これから次々に乗っ込み真鯛が釣れてくれるといいな

 

庭のシジュウカラも抱卵中こちらも楽しみです

 

 

 

 

11月3日(金)文化の日

休日だがお昼までは風波低し 行くしかない!

休日とあって駐車場対策として、いつもより1時間以上早く釣り場へ

そして仮眠・・・といっても早くから準備している人がいて寝れない

 

出航時から波が高い、沖はうねり

朝のうちは風向きと対馬海流に逆らって西に流される

釣れるのはエソばかり…本命のあたりもなく時間が過ぎていく

大物を狙いすぎなのだろうか?

ビギナーズラックは過ぎ去ってしまったのだろうか?

なんだか疑問だらけである。

女心も読めなかったが・・・魚心は更に難解である! 

 

風も強くなってきて白波も見えてきたので10時にはあきらめ帰途に就く

岸から200m地点で道具を片付けている間に尿意を催す

岸へ向かうか、それともここでやっちゃおか?

人の目もないので、カヤック上で背もたれに腰を預けウエットスーツを

お尻の下までずりさげ、容器にとり海へと流し洗い終え

ウェットスーツを腰まで上げる、とその瞬間 横波を受けたと思ったら

あっという間に転覆してしまった。

荷物はすべて海面・海中へと投げ出され釣り糸やロープ、ルアーが複雑に絡み合う

まずはひっくり返ったカヤックを元に戻し、海面に投げ出されたものをカヤックの

上へと乗せる。

自分に絡んだ糸やロープをほどきカヤック上へと戻った。

 

海中へと沈んでしまったものは

釣り竿X1 リールX1 フィッシュグリップ フィッシングプライヤー ルアー類

幸いにもメインで使っていたロッド・リールはフックがロープにかかり更に私に

巻きつく形で残ってくれた。さらには今日使ったジグもフックが絡み合って海中に

沈まずに済んだ。 カメラもスマホも無事だった。

何よりも良かったことは、自身が無事だったこと。

体に巻き付いた釣り道具、さらに6個ほどのジグのフックも絡んでいたのに

フックは奇跡的に体には刺さらなかった。

幸い天気は良く気温もこの季節としては驚くほどの高温、水温も22℃だった。

 

カヤックを始めて3年半 沈したことがなかったので油断もあったのだろう

今回は重心が高くなり横波を受けた場合、意外に簡単に転覆するものだと実感した

しっかり反省し対策を講じ、二度と沈しないよう

また仮に沈した場合には、けがをしない対策、道具を失わない対策についても万全を期していきたい。

 

今年の秋の海は荒れ模様 

ようやく3時間ピンポイント予報で、風3.1m、波0.3mと落ち着く予報 

生憎の長潮だがイカ狙いも良いかもしれないと、カヤックを出してみることにした。 

海岸に来ると風波ともに予想以上、しかしここまで来たら行くしかない! 

風強くエギングは早々にあきらめ、沖へ向かうが 沖は更に波が高く白波も立っている 

風速は5~6m、波は0.6mといったところだろうか? 

 

風は弱いと思ってパラシュートアンカーは車の中に置きっぱなしにしていたので

風上にカヤックの先を向けられず釣りにくく、どんどん流される おまけにあたりは全くない!

 

風波ともに収まる気配無く、早々に見切りをつけて退散 

この時期ともなると、風波が強いと波をかぶり寒くなりますね。

次回からはウェットスーツが必要かも

 

大きな当たりは無かったものの、早々に見切りをつけてジグサビキを使ってみたため 珍しい魚を釣り上げた。

帰宅後web調査の結果ヒレコダイと判明 

特徴はチダイに似たところもあるが 

1.背鰭第3・4棘が著しく糸状に伸びる 

2.頭部から尾柄部にかけて青色縦線が走る (これがきれい)

3.(チダイよりも)鰓膜の鮮血色の幅が狭い 

食べ飽きぬ味わいで非常にうまいらしいが・・・・ 美人に弱い私は即リリース(笑) 

そのほか小さなアラカブも釣れたが、こちらもリリース 

帰り際に、小さなイワシを追いかけ海面上にジャンプするヤズを見かけた

荒れ模様の海が、ようやく波高0.5mとなる・・・行くしかない!

 

ところが当たりがない8時過ぎてようやくあたりが出始めるが

 

釣れるのはエソばかり・・・

 

本命が釣れないのであれば、エソを持ち帰って食べるのもアリだったのかな?

 

なんて考え始めたころから大きな当たりが出始める

 

4度目の正直で上がってきたのは、52cmのマゴチ

本命ではなかったものの美味しい魚なのでお持ち帰りとした。

先日、市の体育協会&水泳協会から隣の市で実施される水泳大会の案内が届いていた。

 

我が市には市営プールがなく、ずいぶん前までは県立高校のプールを借りて、市の水泳大会を

 

実施していたが、今や水泳の授業があるというだけで、その高校は受験生が減るという有様だという。

 

それにプールを維持するためには長大なコストがかかり、小中高校は水泳の授業をするにしても

 

スイミングスクールに委託し、バスで人を送り込んでいる。

 

したがって公立高校のプールは何処も廃止に追い込まれている。

 

 

そんな訳で、隣の市が運営する市営プールで実施されている大会に便乗することにしたようだ。

 

ちなみに隣の市の大会には参加資格は(従来から)特段無い!

 

 

まぁ前置きはさて置き、大会に参加してみることにした。

 

参加種目は一般の部50m自由形 得意は短距離よりも中長距離だが25mと50mしかなかった。

 

コロナ時はオープンウォータスイミングの大会もマスターズも中止続きで全くモチベーションが

 

続かず。プールも休み勝ちで、最近は山登りも興味が薄れてしまって、9月の人間ドックでは

 

人生初めて脂肪肝の診断を下されてしまった。

 

この大会と11月に行われる12時間耐久スイムのエントリーでモチベーションがそれなりに高まり

 

体重も2㎏程落ちた。 

 

前日のカヤックで筋肉痛となり体調は万全とは程遠いが、小さな大会とはいうものの、それなりに

 

アドレナリンが出るもので、50m 33秒台でゴール 思っていたよりも良いタイムでした。

 

久しぶりの全力を出しての泳ぎで、前日よりも更に筋肉痛が酷くなってしまった。

 

たかが50mされど50m

今日は土曜日だが久しぶりの凪予報、しかも昼からは台風の影響で荒れ模様

とあれば 行くしかない!

 

青物の回遊が始まり、土曜ともあれば駐車場は満杯

そう日の出の1時間前には着いたのに、駐車場は超満員

草むらに無理やり突っ込むと車の底が段差につかえてしまった。

なんてこったい! しかし今は気にしているときではない!

釣りが終わった後に、どうすればよいか考えればいいことだ。

 

準備を始めると、まだ夜明け前だというのに、次々と出ていくカヤックやボート

マナー違反だよな~

日の出とともに出航し一目散に目的の釣り場へ

カツオなのかマグロなのか魚が至る所で跳ねている。

活性は高いようだ、すると何投もしないうちに落ちパク

 

いきなりのものすごい引きで底から上がってこない

根掛りでないことは、時々カヤックをぐいぐい引き回す強い引きでわかる

ようやく上がってきたのはヒラマサと思ったけど、もしかしたらブリ

 

 

6:50 78cmブリ 落ちパクで

7:30 カナトフグ

7:52 エソ

8:00 投げて底を捕ろうとしたら、どこまでも糸が出ていく

またしても青物ヒットしたが、根ずれで仕掛けを切られた。

縁起の良いジグを失ってしまった。

8:25 真鯛33cm

8:30 アジ27cm・・・写真撮影後にline用にとスマホで写真を

取り直しているときにいきなり跳ねて海へお帰りになりました。

ここで釣りは終了して早めに引き上げることにした。

 

帰宅後、正式に計測しなおしました。

記録更新ならず