11月3日(金)文化の日
休日だがお昼までは風波低し 行くしかない!
休日とあって駐車場対策として、いつもより1時間以上早く釣り場へ
そして仮眠・・・といっても早くから準備している人がいて寝れない
出航時から波が高い、沖はうねり
朝のうちは風向きと対馬海流に逆らって西に流される
釣れるのはエソばかり…本命のあたりもなく時間が過ぎていく

大物を狙いすぎなのだろうか?
ビギナーズラックは過ぎ去ってしまったのだろうか?
なんだか疑問だらけである。
女心も読めなかったが・・・魚心は更に難解である!
風も強くなってきて白波も見えてきたので10時にはあきらめ帰途に就く
岸から200m地点で道具を片付けている間に尿意を催す
岸へ向かうか、それともここでやっちゃおか?
人の目もないので、カヤック上で背もたれに腰を預けウエットスーツを
お尻の下までずりさげ、容器にとり海へと流し洗い終え
ウェットスーツを腰まで上げる、とその瞬間 横波を受けたと思ったら
あっという間に転覆してしまった。
荷物はすべて海面・海中へと投げ出され釣り糸やロープ、ルアーが複雑に絡み合う
まずはひっくり返ったカヤックを元に戻し、海面に投げ出されたものをカヤックの
上へと乗せる。
自分に絡んだ糸やロープをほどきカヤック上へと戻った。
海中へと沈んでしまったものは
釣り竿X1 リールX1 フィッシュグリップ フィッシングプライヤー ルアー類
幸いにもメインで使っていたロッド・リールはフックがロープにかかり更に私に
巻きつく形で残ってくれた。さらには今日使ったジグもフックが絡み合って海中に
沈まずに済んだ。 カメラもスマホも無事だった。
何よりも良かったことは、自身が無事だったこと。
体に巻き付いた釣り道具、さらに6個ほどのジグのフックも絡んでいたのに
フックは奇跡的に体には刺さらなかった。
幸い天気は良く気温もこの季節としては驚くほどの高温、水温も22℃だった。
カヤックを始めて3年半 沈したことがなかったので油断もあったのだろう
今回は重心が高くなり横波を受けた場合、意外に簡単に転覆するものだと実感した
しっかり反省し対策を講じ、二度と沈しないよう
また仮に沈した場合には、けがをしない対策、道具を失わない対策についても万全を期していきたい。