宝塚花組『ハンナのお花屋さん』

テーマ:
ごきげんよう!


磐梯 光(ばんだいひかる)こと、
白鳥久美子です。


磐梯 光は、私が生まれ変わって宝塚男役さんになれたと妄想した時の芸名です。


今日は宝塚花組の
『ハンナのお花屋さん』を観劇して参りました。


大学時代は宝塚好きのお友達とともに、宝塚を追いかけておりました。


実は花組さんを生で観るのは初めてだったのと、久しぶりの宝塚観劇に緊張感も加わりドッキドキ。


くちびるに紅を指して行きました。


なぜ紅を指したかって?
あたいの宝塚モードが入ったのだろう!


『ハンナのお花屋さん』というタイトルから、キュンキュン乙女系を勝手に想像していたら、もちろん!キュンキュンポイントはたんまりあるのですが、すごく愛が染みてくるテーマに心がじんわりと温かくなりました。


紛争や難民や地雷の話しが随所に散りばめられ、深いテーマなのに重くなりすぎない、笑いありコミカルなシーンありと、とても楽しめるミュージカルでした。


歌が上手ぅ〜 踊り上手ぅ〜 その上芝居もステキィ〜と、何度も感動してしまいました。


宝塚観ると幸せな気持ちになります。


そしてうすうす感じてはいましたが、


私…生まれ変わっても宝塚無理じゃない…?


だって、容姿端麗であんなに歌も踊りもお芝居もできるって、


神様なんじゃないだろうか。。






黙れ小僧!!




はい。


己の中の常識を持った心を怒鳴り散らして、お茶を濁してみました。


不都合な真実からは目をそらすタイプです。
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お母さん!久美子来世も諦めへんで!!


やっぱり宝塚は生で観るのが1番ですね!
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また行きます!!



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