もう一人印象的だったのが、とある駐在員妻のB.
最初はシエナも人との交友に飢えていたのかw、
引っ越して来て半年ぐらい経ってから猫を通して知り合い
話相手も欲しかったのです、だから家に来てもらう
機会があると、陽気に話しかけたりと次に繋いだりしてました。
虚弱体質という彼女は、私のウォーキングについていきたいと
言い始め、この天気の良いSFで外をエンジョイしない生活は
もったい無いと思い、おしゃべりしながら数回歩きました。
でもシエナが1日に必要とする運動量とは程遠く。でも
人付き合いですからね、良いと思ってました。
最初はお互いのいい遠慮が、気持ちの良い交流を育む
かに思えたのですが、ある時から変わっていきました。
まずアニオタ系で、ゲーム好きのこのBは言葉遣いにニャンを
入れるようになり。36歳でカラコンにリラックマのパーカー
でお買い物。良いんですよ、中味が正直で良い方なら。
話題に上ってない実家のお母さまを急に”すごく良い人なの!”
と急に身内を自慢したり(数回)、旦那さんも褒めちぎり、
3年いても先月からESLにいき始めたBは、何かとアメリカ人との
やりとりに対し自分は頑張った!とはっきり言葉にして
自己主張してきます。
カフェでオーダーしたりと、ごく一般的なやりとりですよ。
3年もいるのに英語の分からなすぎさ、か弱いアピール、
そしてちらりと嘘っぽさの覗く話にだんだんと
距離を置きたくなりました。芯がない人なんですよね。
例えば、フリマでゲットした物を私には、さも自分が
使っていたかのように話して、売る。シエナが
欲しかった物なので新品にを買う前に試しに
使おうと思ったので、品自体は良いのです。
でも使っていたと言いながら、組み立て方を知らない。
ちょっと疑問でした。
またBは流産の経験がありそれはとても残念で、女性として
サポートしたいのですが、その直後自ら猫のシッターの募集に
応募して、猫の世話で体力を使ったのでその後の体調が悪化した
と言うのです。
体調が万全でないなら、応募しなければよかったのでは?
募集をかけた猫の飼い主のせいではないのに、なぜそんな事を
後から言うのか?謝ってほしい?頑張ったアピール?
家猫の餌やりとちょろっとした遊びで、悪化するほど
体調悪かったんですね?不思議です。
シエナがハワイでファミリーだけの地味婚をした際、
行く前に何度もオアフは初めてと言って話してたのに、
ハネムーンから帰ってから、Bもオアフに行ったことある
と急に言いだす。。。なぜ今いう?話を聞いて行った気になった?
NYへの旅行では、もう体力がないけど予約してたから行く!とのこと。
駐在終わって帰国前の旅行ですから行っておきたいですよね。
Bにニューアーク空港からマンハッタンへの行き方を聞かれ、
それには従わずウーバーで行ったそう。それは良いです。
帰って来たら、帰りは電車一本で空港へ行ったと言う。そこは
JFKでは?と聞いたら、そう、空港変えたの(^◇^;)と言う。
でもずっと前に予約してたんじゃないの???
何もかもが付け焼き刃的で、マンハッタンのどこへ行ったの?
と尋ねても、大きな教会とセントラルパークとしか言わない。
変ですよね。普通あそこがよかった、ここがああだったと話に
花が咲くのに。何につけ会話がこの調子で知らないことでも
無理して合わせてくる感が。なんだか聞いてて痛々しい。
こうしてシエナのお初のSFお友達づくりは不成功のまま
幕を閉じていきます。
以前駐在妻さんたちにいじめられたと言っていたけど、
今はぼんやりその前にそうなる経過があったのでは?
と思えるシエナです。