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レビー小体といわれる異常構造が見られるタンパク質のかたまりが大脳にできるとレビー小体型認知症となって現れます。

レビー小体型認知症は1995年日本人研究者の小阪賢司氏が世界で最初に発見し報告をされましたので比較的にまだ新しい病気と言えます。


レビー小体型認知症の特徴

レビー小体型認知症の特有の症状としましては、幻覚(極めてリアリティのある等身大の人物群がのような運動障害の両方が症状として現れます。そのために病気に関する知識があまりないと、専門医でもパーキンソン病・アルツハイマー病・うつ病などと診断をしてしまうことがあります。
また進行度合いによって違いますが最終的は「寝たきり」になる方も多く、アルツハイマー型の認知症に比べ10倍も「寝たきり」になるのが早いと言われております。



レビー小体型認知症の治療法と治療効果

「レビー小体」と呼ばれるたんぱく質の一種が深くかかわっていることまでは判明をしておりますが、アルツハイマー型認知症と同じく根本的な治療手段は確立されておらず、早期に発見をして対処療法によって患者の症状を和らげ、進行を遅らせることが重要です。



レビー小体型認知症の脳では 「レビー小体」という
特殊な円形物質 (神経細胞の中にある封入体とよばれるもの)が
中枢神経系を中心に多数 見られます。
このレビー小体が大脳皮質に硬派にに出現すると その結果 レビー小体型認知症になる。
記憶障害や理解力 判断力の定価などをきたします
初期から中期にかけては 記憶障害はあまり目立たず 原始や認知の変動
パーキンソン症状 レム睡眠行動障害 抑うつ症状 自律神経症状など 特徴的な症状があらわれます
薬にたいする過敏性が高い(副作用) 


せん妄 (せんもう)

意識障害の一つで 意識レベルが 低下することによって
実在しない人や物が見えたり 怖がったり騒いだりするもの
後で 尋ねてみても本人はその事を 覚えていない
認知症の人では 夜中に怒る事がしばしばある(これを 夜間せん妄)


(ネットにて記載添付で参考として勉強しております)