現実は大変 | fuuのブログ

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 泣いて わめいて 怒って 落ち込んでじたばた!を
  笑える介護にするのが 目標です


 

今は お年寄りがたくさんで
認知症も 多種多様
しかし 病だから 現実をみると 大変

レビ症認知型の母は 普通の時は 正常に言ってる事や
動作の説明も わかります

体も うごかない所は ないです  年齢が79歳だから
それは それなりに 老いてます

礼儀正しくしろと 威嚇するかのように
むかってくるとき
おまえは もう死ねと 暴言をはく事もあり

そうかとおもえば 
泣きながら 申し訳ないと 
どこかに向かいながら おやまってる時もあります

子供のようにかえり 食べるものも 
手で たべてそこらじゅうを よごすことも

そうかと思えば 自分で 
うどんを つくって食べたり
パンを焼いてたべたり
部屋を きれいに掃除しては 
きちんとすわって見たり

そんな病気になっても 
その過程は 大変だし 悲しい事だったりです

だから 現状が 悲惨とおもわない事


今日 母が デイサービスだから 
夕方まで 自宅へ帰ってました

そろそろいかなくちゃと
母が帰る 店へ むかう途中

小学校の 壁に もたれかかり
スーパーの袋を もって
しんどそうな 女性がいました

どうしたんですかと 尋ねると
買い物したが 荷物が重くて
動けなくなった

さほど たいした荷物でもないのですが
母と同じ 年齢の方で 足がわるそうでした

家は 近いとの事で 
荷物をもって 
支えながら おくっていきました

なんども すみません たすかりましたと。

ここまで 買い物できると
おもったら 
途中で うごかなくなってしまったらしいです


ほんとに たくさん こんな方が いらっしゃるんだなって思いました


デイサービス は  増設をして あちこちにできてるんだもん
それは そうだよね