今日は 庄内へ 果物を買い物に行った
どこへと言うあてもないので
近場で 普段食べるものを 買いにいきました
昼からは 私も 自宅へ戻り
かたづけがあるから
母に じっと しといてなと
鍵をしめてでかけました
帰宅すると
下でテレビをみていました
大丈夫のようだなと安心して
夕方は 湯豆腐をして
鍋を 二人でたべました
もう7時になってたので
お風呂に入って ゆっくりしたらといって2階へあがった
9時になった頃
私も 用があって
ちょっと出かけるからと
母に 声をかけました
2階で 布団に入って寝転んで
わかったから 鍵しめといてなと
言ったので 大丈夫かと出かけました
2時間過ぎて
11時に 戻ると
玄関の自転車が 2台あったのに
どけられて ゴミ箱も 違う場所に移動していた
中に入ると 案の定
立って なにやら様子がおかしい感じ
だれかが 荷物をはこんでくるから
玄関あけてもいいかとか
先生 今 娘がかえってきましたと言ったり。
もう 悲しくなる
だれかと話をしたり
普通に仕事して
ここに いろんな人が来て
がんばりたいのに
なのに だれかと話たり お酒をのんで
つかの間を楽しんだりも できない
それが今は 母をみて 腹ただしくなる
情けなくなる
そりゃいいだろう
もう 79歳なんだから
あなたはいいだろう それで
やっかいな事から のがれられるから
いやな事を思い出しても
妄想の中で とりつくろっていれば
振り回される私は もう耐えれるかわからん
なにかイイ事あるのか
私は やっと自分で一人の時間がもてるのに
この始末なの?
なんの為に こんな時間すごすのか
これでいいの
どんなに 逃げても
所詮 他人なんだ だれに 何を言っても
自分しか うけとれないんだ
ほんの少しの時間
だれかと一緒にいたいと思ったり
話をして冗談いってわらったり
なにも かもから 逃げてほったらかして
ごめん私 私 ごめん
強い私は いないから
どこかにいってる
なんとかやろうとしてる私がいないから
泣き言しかいえない
私は 一人になったような気になる
結局 一人なのだけど
なぜ
のぞんでひとりになってる訳じゃない
なんども 言うけど だめだとおもってこうなったんじゃない
決断できないのは そのせい
泣きたいのに なけないくらい
なにがなにかわからない
ただ くやしいのと なさけないのと かなしいのと
だけど こうならなかったら
会えない人もいる
できな時間も あったかもしれない
今日の事みたいな現象も あるけど
こうなったから わからない事も 知ったのかもしれない
こうなったから 仕事もしないで のんびりできたのかもしれない
こうなったから 感じた事のない気持ちを過ごせたのかもしれない
こうなったから 切ない気持ちを 出会えて笑ったりできたのかもしれない
こうなったから 行けないところにも 行けた
そう思えるように
思う わずかだけど そう思う事が 救いであり
進む一歩。
投げ出してる事が 山ずみだ 整理つかない(´0ノ`*)