少しの自由となくなってく物 | fuuのブログ

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 泣いて わめいて 怒って 落ち込んでじたばた!を
  笑える介護にするのが 目標です


 

こんな 生活の中で 
時間も融通できるお金も くつろげる部屋もなくなった

はじめは ほんとに暗い感じになっていくけど
次は これ その次は これって 考えてたくない事が
え それも あったのかと どうしようって 思う事とか

しかたない
あきらめるか
なんとかなる

こんな言葉が でてくる

制限されてしまう時間や生活とか 
そんな中でも 少しの自由を 見つけるものです

人間って なんか どうにかしようと言うか 怠けようとするっていうか
そんな気がおこります

いつもなら たいした時間でもないのに
少しの時間は 束縛されないから いい時間を過ごそうと思うの

そんな自由な時間を たのしくしてくれる
弟であり 娘であり  友達だったり まただれかだったりする

なにもしない時間を 笑ったり 飲んだり 食べたり ほんわかしたり
したかった事の 満足度もちがうのかしれない

またその反面 遠い不安にもなったりする

この先 今悩んでる

介護って 本当に ひどい人は もっと大変なのでしょうが
時間も自由もなく お金も 仕事も 大変になるものです
いろんな機関が ありますが 
それを つかうには まず やらなければいけない事や 
これまでのように 
介護の母とのやりとり 家族の中で 
バトルだったり もめごとになったりと くずれていく時間があります

ひとつひとつ 今の状態をうけとめるしかないのですね

でも その間 
自分もうつにもなるし 暴れたくなるほどの衝動になる

それを  まわりの人の気持ちに ささえられています

だけど なんとかやってた店を やめた事
つなげてきたお客さんが 遠くになってしまう事
やめた後の時間が すぎていくと がんばっていた自分が しぼんでいく事
また復活しなくてはと おもった気持ちが 
もうだめかなと 思う気持ち

そんな事が 他の要因と一緒に 怖くなり 情けなくなり
母のなにげない一言や動作に  
すごく 腹がたち ぶちあたります
怒りが おそったり 泣きわめいたり 
それを したから
どうにもなる訳じゃないんです

だれかに相談しても どうしたらいいって いっても
自分でやるしかない
自分で 決めるしかない

重さは かわらない

店をやるか

介護をとる為に 仕事をしないで 生活保護をとるか

生活保護って 
選ぶのなら まだ なにかやりたりない気がする
だけど 仕事を選べば お金におわれ 
体も無理をしてしまう気もする

それでも プライドなのか
選びたくない気持ちがある

一所懸命やってる自分じゃなくなる
友達や他の人と 対等につきあえない
ほこりがなくなる

保護生活でも 気持ち一つで ほこりも保てるけれど
なんかそんな気になれないゆな。。。。