第一日目
これからバルセロナへ向かう。
到着は夜9時過ぎになるから、ホテルには10時過ぎになるであろう。
3連休前なので結構、機内では混雑するかなとは思ったが、それは余計な心配である。
3泊5日。ハードスケジュールである。
実質、現地2日と半日と云ったところである。
何故、バルセロナで3泊だけなのか?
むしろ、この年度末直前の多忙な時期に連日の休暇を取得することは非常に酷なことである。
同僚に迷惑をかけてしまう。
しかしながら、どうしてもこの時期に、この地を訪れたい一心で強硬スケジュールを断行したかったのである。
前日夜10時近くまで仕事をこなす。それでも終わらない。一旦切り上げる。
帰宅してから、入浴、洗濯、風呂掃除する。2時過ぎである。
5時半には起きなければ、、、。
通勤時間を避け、早めに自宅を出る。
羽田国際空港へ到着。
チェックインするが、弱冠行列を待つようである。
何とか搭乗1時間前には搭乗口前で待つ。
そして、機内へ乗り込む。
結構、空席がある。
窓際3連席の空席もあり、了解を取って移る人もいる。
今回往きは、ロンドン経由である。スムーズに通過できるハズないだろう、、、、、、、、な?
出発時刻になっても、飛び出さない!!
放送によると、現地の労働組合ストの影響もあり、人手不足等々連絡事項があり、30分程経つと、GOサインが出る。
乗り継ぎ大丈夫か!!
ロンドンまでは、小生の脇の席が空席だったので、機内ではある程度、楽に過ごす。
そして到着!!
問題のトランジットである。
とにかくロンドン空港でのトランジットは一苦労である。ヨーロッパでは、最厳禁なセキュリティーではなかろうか。
ポケットのチェックでも念入りである。ハンカチ一枚のみ入っているポケットでもチェック音が鳴る??一体??
履いている○○○Eのスニーカーも音が鳴る??セキュリティーチェックの枠にスニーカーを入れ、無音!!ふざけるな
荷物と外套をレントゲン(巧い言葉が見つからず)に通す。
やはりアカン
まっすぐ通過できず、“疑い有り”ときたもんだ
係員がそのまま麻薬等に反応が出る薬を浸けた脱脂綿をカバンの中で拭き回す。それを機器に入れ反応を確認をする。
緑のランプが点灯!!これが赤点灯だったら人生破滅!!取りあえず問題なし。
一体なんだ
これで30分ロス。
次のフライト時刻表を確認する。
ない!!
マジ!!
案内デスクのお姉さんに搭乗券を見せる。
すると、スマフォで調べる。マジ!
画面を見せると、日本語画面を見せ、“乗り継ぐ搭乗便の到着が遅れている”旨の文章が表示される
。
小生は了解サインを出し、取りあえず、待機フロアへ向かう。
再度、フライト時刻表を確認する。
チケットは搭乗時刻“17:30”とあるのに“Deley to17:48” とある。遅れているか!!!!
17:50頃だろうか、GATE NO.が表示される。さて、行こうか。
チケットに標示時刻より一時間程遅れてのフライトである。
バルセロナ到着は22時過ぎ!!
ついていない!
空港に到着し、シャトルバス停留場へ向かう。
結構列をなしている。次のバスを待つ。
バスに乗り込む。
プラサ・カタルーニャに到着。懐かしい。ホテルに到着し、直ぐに食事を買い出しに出る。
疲れと空腹感と水分補給に体が飢えているのがわかる。
しかし、23時過ぎ、空いている店が限られている。
ホットドックと野菜ジュースとミネラルウォーターを携え、ホテルに戻る。
シャワーを浴び、食事をすると2時を過ぎている。もう寝なければ、。。。
明日は6時起き!!
A Ⅱ・・・・・continúa.