3月17日日曜(徳島駅へ)
 17時半過ぎ、徳島駅までの最終バスに乗り、車窓を見ながらこの2日間を回想する。「これでは、満足できないな~。」

 

19時に駅到着。21時45分東京までの出発まで2時間半ある。近場の銭湯へ行き、そのあと駅前にある寿司屋に寄る。板前の前で握られる寿司をほおばりながら、次回来る決心をする。次回は説明員なしで、自由気ままに一つ一つ見て回ろう、、、と。

 

21時30分に、ほろ酔い気分になりながら、バスに乗り込む。席はなぜか行きと同じ3A。次回は座席指定しよう。 いや、しなければならない。

何故なら、3B席に大柄の男性が席にいる。いやな予感、出発5分前。間もなく魔の音が聞こえてくる、、、
 救いは、私の前の席が空いている。これがせめてもの慰みか。
 
 「マジかよ!」本当についてない 。行きは障害なく眠りに落ちたのに、帰りは出発前から、このいびきで全くほろ酔い気分もない。

出発してから、2か所、停留場へ寄るとのこと。私の前の席に、誰も着かないよう手を合わせる。力強く念じる、、、、念じる。このまま、この席に予約がありませんように、、、、と。

 

2か所回ってから、前の席(2A)が空くことを確認したと共に、即、前の席に移動した。それでもたいして変わらない。

   
ついてない!!

 数日後、肩を壊してしまったことは、言うまでもない。

(次回は、Café Breakします。)