慈瑛裕月の透視ができるまで~過去の経験と現在

慈瑛裕月の透視ができるまで~過去の経験と現在

体内透視、未来、過去、前世、問題点と解決策など今ではコントロールできているけれど…昔はコントロールできずたくさん苦労してました。
そんなこんなと起きた実話ですが、どなたかの参考になればと…はじめたブログです。

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真っ白…

あれ?身体がさっきと違ってすごく軽い…

それにどこも痛くないし…

いつもあった心に大きな穴が開いた感じの苦しい寂しい感じがない…



もしかして…ここが天国?めっちゃいいところ


と、思っていると一人の男性?が近づいてきた…

『あれ?新人?おかしいな?いつもは天使が…

ま、いいや。僕が案内するね。』

「は、…はい。お願いします…。」
(新人…?天使…?案内…?)

『ここはね~。仕事がみんなそれぞれあってね。最初に選ぶんだ。何がいい?』

「なにがいい?って言われてもわからないので…。」
(天国で仕事って…。変な感じ…。)

『じゃあ、紹介するね。(歩く)…それにしても変わってるよね。普通は、天使にみんな連れられて、説明うけて…なんだろ?まぁ、いいか。あ、ほら、見て!』

雲を作ってる人がいる…

ん?そういえば…なんかフワフワしてると思ったら、雲?なんか生きてるような感じだなって思ったけど…

『もっと、近くで見てごらんよ。面白いよ。これはね、まぁ、この仕事してる人っていうか、友達から聞いたけど、念っていうのを込めて作るらしい。あ、すいません。新人きてるんで、軽く説明してやってもらえますか?』

《「あ~どうも。これはね。いい念を込めてくんだ。例えば、好きとか、幸せを祈ったり、守りたいとかね。そうすると…、自分の会いたい人に会いたい時、守りたい時、呼ばれた時などに、雲が動いて穴があいて、会わせてくれるんだ。念が強かったり、能力が強かったり、神通力っていうのか、力というかパワーが強かったりすると、たくさん雲が作れる。人と天国をつなぐ結構大事な仕事なんだよ。」》

「そうなんですか。なんかすごいですね…。他もみたいので、見てきてもいいですか?」

続く…

ここは、どこだろうと…周りをみていたら、持ち上げてる石の隙間から見えるのは

空…ではなく。

人魂いっぱーーーーーーーい

先を見れば、針の山…

隣を思わず見たら、とーーーーっても怖い感じの目つきで、殺すぞ、みてんじゃねーぞ。とでもいいたげな感じの人が、列の中でもとっても大きな大きな石を抱えて歩いてた…

その前を見ると、親子?ここは肉体的に性的特徴が一切なくて、わからないけどそんな気がした。

子供がこけて、石を落とした


すかさず、お母さんらしき人が、子供の上に覆いかぶさった。その瞬間…

近くにいた、バラのもっと大きいしなるムチ(要するにトゲトゲのおおきいおおきいムチ)を持った、子鬼みたいな餓鬼みたいな得体の知れないのが、ムチをしならせる…




身体えぐれてる~~~~~


と、思ったら即座に修復されて元に戻っては、ムチでえぐられて…

めちゃくちゃ痛そう…



子供が石をなんとか持ち上げ、お母さんらしき人も石を持ち上げた

餓鬼?子鬼?がムチをしならせるのをやめた…

ふと、お母さんの石を見ると、小さくなってる…

ここは…

地獄?

針の山

横は血の煮えたぎった池

石を持った人の行列

歩くとほんの少しずつ、石は軽くなっていく…

私、何をしたからここにきたの?

いろいろ思い出してみた。

父と仲が悪かったので、罵詈雑言言われたら同じように言い返す…
(当時は、反発してたので口が悪かったです。)

そういうのの積み重ねが原因?

え…。あ…。

その前に。

なんで、その前に…私死んでるの?

はっ




そういえば、生理痛ひどくて、たくさん飲んだ

まさか…

自殺と思われてる?

そう思った瞬間…

地響きのするような声で頭に響いた…

「手違いだ。天国に行ってもらう」
(内容のイメージ…若干忘れました)

その瞬間…石が消えて天に伸びる光に包まれた

と思った瞬間、地獄の風景とは一変して真っ白な場所にいた…

中学の頃…毎月1回の女の子の日…いわゆる生理です。

あまりにも激痛でもだえ苦しむ状態に耐えられず、薬を飲もうと下の台所へ行きました。

ところが。

いつも飲んでる○ロンエースがなくて、あるのは○ファリン。

(なんか妙な眠気と手がしびれたりするから、好きじゃないんだよね。)
(※あくまでも、体質や薬は合う合わないがそれぞれあるのであしからず。)
そう思いつつ、あまりの痛みで2錠飲みました。

横になってうとうとしつつ、苦しみですぐに目が覚めて、頭がもうろうとしてます。

『誰か…助けて…痛いよう…
泣き3

薬を飲んだことをうっかり忘れてもう2錠…

30分後…

手が異常にしびれて手足に力が入らなくなり、異常な眠気…

『なんだろ…やばい…2階に行って寝なきゃ…』


這いつくばって…まるでトカゲとかそんな感じ。歩けないんです。

なんとか2階のベットに着き、横になると…

身体の感覚が麻痺しはじめました。



………

ふと気がつくと真っ暗な何もない空間にいる私。

(あれ?しびれた感じがない。っていうか、ここどこ?)

暗いから、何にも見えないはずなのに、自分の姿ははっきりわかるし、空間的に広い感じ…

ふっと…後ろになにやら嫌な…とても嫌な…感じの気配。

ハッ!!っと振り返ると

超大きい鎌(刃渡り2m?)を持った死神が…
死神

こわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわい




振り回してきた~

腰が抜けて、後ろに尻餅ついてそのまま後ずさり…覚悟して目をつぶっってしまいました。

超大鎌が頬をかすった…

その瞬間。

ん?

(重い…)

(なんで歩いてるの?なんで大きな石が頭の上にあって持ってるの?)

(足めっちゃなんか太い太いトゲ刺さってる


(痛い
重い


ここどこ…。

続く…