ある日、普通に散歩していると、車に乗ったおねえさま(30代後半~40代)に声を掛けられた。
『僕~?お散歩してるの?えらいね。僕、よくジャニーズ系とかいわれるでしょ?』
(女の子が扮装してるから…と言いたいけど、嫌な予感する…)
「そんなことないっすよ
。」(このとき男の子よくこんな感じで話すからと思った)
『そう?かっこいいから、バレンタインなんてよくもらうんじゃない?』
「そんなことないっすよ。
」(いや。女の子ですから…と内心)
『もてるでしょ?つきあったりしてる子いるの?』
「そんな…。いないっす。
」(怖い何かを察知中…)
『じゃあ、まだチェリーボーイ?お食事いこ?いいこと教えてあげる
』「
お散歩あるんで…
」『わんちゃんなんて、その辺にロープしばっとけばいいじゃない。』









「30分で帰る約束なんっすよ。
うちのおやじまじで怖いんっすよ
」(うちの父も怖いけど、ちがう意味で怖いよ)
「あっ。すいません。急いでいるんで。
」この後、わんちゃんに引っ張られたふりをして逃げたが、100メートルほどついてこられたが、あきらめてくれて、どこかにいった。
痴女っているんだ…。痴女系の事件はこの時の1度きりだけど、とってもびっくりした。
ちなみにこの時出てきた危険察知した時の頭に浮かんだ映像が、
女とばれて、『馬鹿にしてるんでしょ!』と叫びながら絞め殺される様子…。
鳥はだ立ってひやひやしたお散歩だった…。