皆様こんにちは, スクールIE入江校です。

 

高校生の皆さんはそろそろ定期テストも終わり(もしくは半分終わり), 中学生の皆さんは迫って来ましたね。

 

今回は中学生の皆さんに向けて応援メッセージです。

 

 

目標を「数字で」定めましょう(~点とるぞ!~位以内に入るぞ!)

そして, とにかくワークを3回解きなおしましょう。

1回で全部覚えられるならみんな100点です。そうでないことは既に証明されています。

 

覚えられないのは頭が悪いからではありません。

やる量が悪いからです。 目標を数値化し, ワークでその割合+2割の正解を目指して

突き進むのです。

60点が目標なら8割正解, 70点が目標なら9割正解, 80点が目標なら全正解まで。

 

努力が点になるかどうかは分からない。それは間違いない。

ただ, 点数を取っている人間はすべからく皆努力しています。

5教科の勉強でなく, 日常生活で論理的に物事を考えるトレーニングをしている人もいるかもしれませんが, それだって立派に努力です。

 

努力が結果になるかは分からない。でも, 結果を残すためには努力が絶対に必要なのです。

信じて努力を続けた人間だけが自分のやりたいことをできるのです。

 

皆さんは, やりたいことができる人間になりたいですか?

皆様こんにちは, スクールIE入江校です。

前回から間隔が空いてしまい申し訳ありません。

 

今回は巷で噂のアクティブラーニングについてです。

 

そもそもアクティブラーニングとは何か, というと

アクティブ(活動的な, 積極的な)+ラーニング(学習)のことです。

 

これまでの学習はというと, 先生が知識を授け, 生徒は授けられた知識を覚え, テストでは覚えているかどうかが問われる…という受け身の学習でした。

アクティブラーニングでは, 学習者は定められたテーマについて必要な知識を自分たちで探し(もちろん参考図書は提示される), そこからどのように問題を解決するのかをディスカッションする, というような学習をすることになります。(一つの例ですが)

従来の学習方法とはまさに「受動的か能動的か」という対比ができそうです。

 

ところで従来の学習では大体9割程度は記憶から抜け落ちてしまうという研究結果が出ているようです。(National Training Laboratoriesより)

対するアクティブラーニングでは50%~90%程度が記憶に残る, という結果になっています。

※これはNational Training Laboratoriesが「授業から半年後の記憶定着度」を学習方法ごとに測定したものです。

 

我々としてもアクティブラーニングを授業に取り入れたいと考えており, 論文を参考にしたり, セミナーに参加したりして日々研究しているところです。

 

この記事の作成者も個別授業に少しずつ取り入れているのですが, 今のところは「授業を受けた後の生徒の顔色がいつもより明るいかな?」という印象。継続することで, 学びそのものが好きになっていくのではないかということも期待できそうです。

 

来たる高大接続に向け, 単なる知識に留まらない真の問題解決能力を育成していけるように,

今後とも研究を続けて行こうと考えております。

 

追伸 今週から多くの高校で中間テストが始まりますね。今年度を占うテストになります。

皆さんベストを尽くして下さいね!

皆様こんばんは, スクールIE入江校です。

 

今回は定期テスト対策についての内容です。宣伝になってしまいますが, ぜひご覧ください。

 

さて, 先に申し上げますと, 今回のテスト対策は無料です。

学習時間は2週間で50時間, 学校ワークを3周, というのが今回の目標です。

 

学校ワーク3周…1日4時間勉強…口で言うのは簡単ですが, 実行するのはなかなか難しいものです。

今回は, 皆さんの学習をサポートすべく塾を無料開放致します。

 

更に, ひとつの教室で仲間たちと一緒に目標にすすむというのは, 家庭学習では得られない刺激になりますよね。「周りがやっているから俺もやらなきゃと思った。」という話は生徒達からもよく聞きます。学習管理がしやすくなるだけでなく, そのような効果も期待されます。

 

無料で, 塾に来て仲間と共にテスト対策に全力を尽くす…

家でやるとどうしてもサボってしまう…というあなたに, 是非お越し頂きたいと思っています。

 

5/15(月)~5/31(水)   月~金16:00~22:00, 土曜日は14:50~22:00(日曜日はお休みです)

持ち物は学校ワーク, 教科書, ハサミ, 文房具です。

何度も書いていますが無料なので, 使いたいだけ塾を使って下さい。

講師一同, お待ちしております。