皆様、ご無沙汰しております。スクールIE入江校です。

 

唐突にはじまりますが、"型"についての考えです。

 

 

型のない勉強は再現性がなく、安定した結果につながりません。

型のある勉強は再現性があり、安定した結果につながります。

 

型のない練習は、何を伸ばせばよいかが不明瞭です。

型のある練習は、何を伸ばせばよいかが明瞭です。

 

型のない思考は一見自由ですが、自分の感性にとらわれ、世界を広げることのできない不自由な思考です。

型のある思考は一見不自由ですが、感性と理性を融合し、新たな自分を創造できる自由な思考です。

 

 

これは塾のブログなので、次回より、テストの点数を上げる勉強という視点からこの"型"について書いていきたいと思います。

次回記事はコチラ

皆様

 

こんばんは。深夜の更新になります。ご無沙汰してしまい、申し訳ありません。

 

このブログについてですが、皆様にとって有益な情報を提供しようと始めましたが、イマイチ機能していなかったと思います。

どうせ読んでいただくのであれば読んでよかったと思っていただけるような内容にしたいと考えております。

 

そこで、あるテーマについてシリーズものとして投稿していく、というスタイルにしていこうと思います。

こちらで書き溜めをし、まとまった内容が出来上がったらブログにて公開していく、というスタイルにしていきます。

 

更新頻度はかなり不安定になります。(書き溜めをしている期間は更新ゼロ、書き溜めが終わったら毎日更新)

しかし、皆様に有益な情報をわかりやすくお伝えできるようになるかと思います。

 

 

もうすでに十分に不定期な更新ですが、今後ともよろしくお願いいたします。

皆様こんにちは、スクールIE入江校です。

 

私立入試が終わり、中3生、高3生の何人かが授業やら報告やらで来てくれたのですが、

みんな「まあそんなもんでしょ」といった風情で、クールなものでした。

 

私立入試が終わるとモチベーションが多少下がる方も多いのですが、淡々と国公立に向けて勉強を

始める生徒が多かったです。

 

 

さて、今日は目標設定と達成についてです。

 

皆様、塾に興味をお持ちということは「目標の点数」はあるかと思います。(それが漠然としたイメージであったとしても)

目標を持つとそこに向かって努力しますから、目標を持つことがまず大切であるとは思います。

 

しかし、「目標達成のためには何が必要なのか」ということを考えるのもまた大切です。

 

たとえば「500点満点で400点取りたい」と思ったとしましょう。80点平均ですね。

80点取るための条件は、「80点分正しい答えを書くこと」ですよね。

では80点分の正しい答えを書くための条件は・・・

 

・どんなに少なくとも80点分の知識を持っている必要があります。

・問題を見たときに少なくとも関連知識が頭に浮かぶ必要があります。

・論証が必要な問題であれば、頭に浮かんだことを言葉にする能力が必要です。

・上記を実行しきるだけの思考スピードを持っている必要があります。

・普段から読みやすい字を書いている必要があります。(焦ると乱筆になり、減点の原因となるため、丁寧な字を

 習慣化している必要がある。ということ)

 

パッと思いつくだけでも以上の条件を満たしていないといけません。

つまり、「80点を取るための努力」とは「上記の条件を満たすための努力」とほぼ同義なのです。

(実際にはまだまだ他の要素もあるかと思いますが)

 

 

よく、「どうやって勉強すればいいのですか」という質問を受けますが、当然、人によって違います。

人によって秀でている部分と苦手な部分が異なるので、勉強に関しても相性のいい勉強法と悪い勉強法があるからです。

 

例えば「ヒントをもらえたら解けるんだけど最初の一歩が思いつかない」という人であれば、

おそらく「論理力」は大きな問題ではないのでしょう。したがって、「問題を見たときに関連知識を連想する」トレーニングを日々やってみるのが有効な可能性があります。(平行→錯角、同位角、平行四辺形、三角形の相似・・・など)

 

といったように、目標を立てたら達成に必要な要素(達成条件)を考えてみて、自分にはどの要素が欠けているのかを

探ってみる。そうしておいて、具体的な方法を決める。 といった思考過程は習得してみてもいいのではないでしょうか。

 

 

特に、これから受験を迎える方々、この一年をどう使うかで自分の人生の一部が決まります。

「何すればいいかわからなーい」で半年も潰してしまってはもったいない。

 

現在IEに通塾中の方は、せっかくの個別指導なのですから、先生と一緒に考えてみるのも良いでしょう。