善玉コレステロールを増やす食べ物・悪玉コレステロールを増やす食べ物 | 美容、美肌、健康、サプリ、28日プログラム

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脂肪とヒトコトで言っても種類はさまざまです。悪玉コレステロールになりやすい脂肪、善玉コレステロールを増やす脂肪があります。これらの食品を覚えてバランスよく食べるようにすることで、血液中のコレステロール値を下げることができます。

コレステロールを多く含む食べ物は?

コレステロールを多く含む食品の例

食品名 1食あたりの使用量 コレステロール量
卵黄 約22g
(1個分)
286mg
子持ちシシャモ(輸入) 50g
(3~4匹分)
170mg
いか刺し身 50g 150mg
するめいか 25g
(1/4枚程度)
245mg
車えび(養殖) 50g
(約1匹分)
95mg
うなぎ 50g 120mg
しらす干し 5g
(大さじ1杯程度)
12.5mg
鶏レバー 50g 185mg
若鶏もも肉(皮付き) 50g 47.5mg
たらこ 15g 51mg
すじこ 15g 76.5mg
バター 10g 21mg
マヨネーズ 10g 20mg
カステラ 50g 95mg

上記のように、コレステロールは主に卵や魚肉類(特に内臓)の脂肪に含まれています
コレステロール値の高い人は、1日に摂る量を300mg以下に抑えるようにしましょう。それなら卵を食べなければよさそうですが、卵は良質のたんぱく質やビタミンA、B2が豊富に含まれる食品です。1日に小さめのM玉1個くらいは食べたいもの。どうしても量が気になるなら、うずらの卵(5~6個で鶏卵1個分)で調節することをおすすめします。

「飽和脂肪酸」の摂りすぎに注意!

脂肪には脂肪酸という物質が含まれています。皆さんがよく耳にするリノール酸、オレイン酸、 EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)などのことです。脂肪酸は大きく次の3つに分類されます。それぞれの特徴をまとめました。

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