だと昨日、某会社の社長から僕らが今立ち上げようとしている「仕事」のことを言われました。
その社長は17年間経営者をやっておられます。僕らが目指すものは「その程度」にしか見えなかったのか。。。それとも「やっかみ」なのか?真意は定かではありませんが、いずれにせよ「ままごと」だと。。。
「まあまずはやってみたら。骨は拾うから。。。」
という思いやりのあるお言葉も添えて頂きました。
「ご心配ありがとうございます。駄目だった時は是非お願いしますよ(笑)」
一回唾を飲み込んで僕はそう言いました。
昔の僕ならばただ腹を立ててその社長に噛みついたでしょう。
けれど今の僕にとっては「ままごと」って言葉は発奮材料です。それくらいの言葉で心が萎えてしまうくらいなら、最初からこんな挑戦はできない。
会社を辞めた時の「覚悟」とは違った新しい覚悟に根差す「志」が僕の心の中に燦然と輝いているんですから。
ただ心の中で「見とけよ。」とつぶやきました。必ずやカタチにしてみせると誓いました。
全ては結果で証明するしかありません。僕らの目指すものがこの世に必ず必要なものだということを。
なんてことは考えたことはなかったです。
社会人に成り立ての僕にとって自分の所属する組織っていうとどうしても学生時代の部活のイメージに近かったな。。。
学生時代は部活に所属したことがあるけれど、全然もたない。One for All All for One はドラマで見るといいなって思うけれど、自分に押しつけられると「ご勘弁」って感じでした。
社会人になっても会社組織のそんな部分が大嫌いでした。
夜の飲み会だとか、社員旅行だとか、、、みんなが残業してんだからお前もだろ!みたいな。。。会社に自分の時間を売った覚えはないなんて、同僚に漏らしてたもんです。
一人っ子の我がままな部分を修正できない自分の幼稚さそのものだった。。。周囲に馴染めないっていうコンプレックスもあったと思います。
周りの人には相当迷惑をかけたことでしょう。いい年こいてまったくお前は馬鹿じゃねえのって今の僕なら言ってのけますね(笑)
30代になって周りに目がいくようになったのは、自分に自信がもて始めてからでしょう。結局は自分が嫌いだって言ってた組織に認めてもらえることが自信に繫がるんだって当たり前のことが理解できてから、自分が変わらないといけないと思えた。。。そんな時からかな。少しづつ自分のことを少し冷静に眺められるようになったのは。自分の嫌な部分も受け止められるようになった時に自分のことを少し「好き」だと思えるようになりました。
組織の一員。。。という意識と責任感もやっと感じるようになり、組織に貢献したいっていう感情も生まれました。こうなると組織と自分のベクトルが一致する訳で、とにかく仕事が楽しかったな。
けれど会社でコンプライアンスだとか内部統制だとか言いだしてからは組織に対する苛立ちが日に日に大きくなりました。
スピードと工夫が自分の仕事にとって如何に重要なのかを感じれば感じる程、組織は自分にとって足かせでしかなくなっていました。
仕事をとってもその喜びを共感・共有できない。会社が気にすることはその仕事の「リスク」ばかり。。。その頃から組織は自由を奪う窮屈な「籠」でしかありませんでした。
「ほんとは俺はもっともっと働ける。仕事って楽しいもんだろ!」
そう思って大きな籠からはみ出した訳ですが、甘ちゃんの脱藩浪人が今度は自分で組織を作ろうっていうですから、大丈夫かよって感じです。
上むいて
「あいつら現場のことなんてなんも分かってえ。馬鹿じゃねえ。」
って毒ついてるだけで良かった自分が、これから一体どんな組織を作るのか。。。恐らく当時の同僚たちはお前なんかに無理だろうって思うでしょうが、おはずかしながら、やってみようと思っています。
僕にご立派な組織論。。。なんて語れっこありません。
今はとにかく今の仲間たちを認めること。。。不足を指摘して切り捨てるのではなく、仕事を通してその仲間が気付き成長してくれることをこんな僕がどうやって支援できるかだと思っています。
っていうか僕自身が不足だらけな訳で、そうしながら僕もリーダーとして学ぶばかりです。
「あいつと仕事してみたい。」
と思ってもらえること。。。そして
「自分の為に努力しよう、」
そう思う社員が一人でも増えることを僕の目標としたいと思っています。
社会人に成り立ての僕にとって自分の所属する組織っていうとどうしても学生時代の部活のイメージに近かったな。。。
学生時代は部活に所属したことがあるけれど、全然もたない。One for All All for One はドラマで見るといいなって思うけれど、自分に押しつけられると「ご勘弁」って感じでした。
社会人になっても会社組織のそんな部分が大嫌いでした。
夜の飲み会だとか、社員旅行だとか、、、みんなが残業してんだからお前もだろ!みたいな。。。会社に自分の時間を売った覚えはないなんて、同僚に漏らしてたもんです。
一人っ子の我がままな部分を修正できない自分の幼稚さそのものだった。。。周囲に馴染めないっていうコンプレックスもあったと思います。
周りの人には相当迷惑をかけたことでしょう。いい年こいてまったくお前は馬鹿じゃねえのって今の僕なら言ってのけますね(笑)
30代になって周りに目がいくようになったのは、自分に自信がもて始めてからでしょう。結局は自分が嫌いだって言ってた組織に認めてもらえることが自信に繫がるんだって当たり前のことが理解できてから、自分が変わらないといけないと思えた。。。そんな時からかな。少しづつ自分のことを少し冷静に眺められるようになったのは。自分の嫌な部分も受け止められるようになった時に自分のことを少し「好き」だと思えるようになりました。
組織の一員。。。という意識と責任感もやっと感じるようになり、組織に貢献したいっていう感情も生まれました。こうなると組織と自分のベクトルが一致する訳で、とにかく仕事が楽しかったな。
けれど会社でコンプライアンスだとか内部統制だとか言いだしてからは組織に対する苛立ちが日に日に大きくなりました。
スピードと工夫が自分の仕事にとって如何に重要なのかを感じれば感じる程、組織は自分にとって足かせでしかなくなっていました。
仕事をとってもその喜びを共感・共有できない。会社が気にすることはその仕事の「リスク」ばかり。。。その頃から組織は自由を奪う窮屈な「籠」でしかありませんでした。
「ほんとは俺はもっともっと働ける。仕事って楽しいもんだろ!」
そう思って大きな籠からはみ出した訳ですが、甘ちゃんの脱藩浪人が今度は自分で組織を作ろうっていうですから、大丈夫かよって感じです。
上むいて
「あいつら現場のことなんてなんも分かってえ。馬鹿じゃねえ。」
って毒ついてるだけで良かった自分が、これから一体どんな組織を作るのか。。。恐らく当時の同僚たちはお前なんかに無理だろうって思うでしょうが、おはずかしながら、やってみようと思っています。
僕にご立派な組織論。。。なんて語れっこありません。
今はとにかく今の仲間たちを認めること。。。不足を指摘して切り捨てるのではなく、仕事を通してその仲間が気付き成長してくれることをこんな僕がどうやって支援できるかだと思っています。
っていうか僕自身が不足だらけな訳で、そうしながら僕もリーダーとして学ぶばかりです。
「あいつと仕事してみたい。」
と思ってもらえること。。。そして
「自分の為に努力しよう、」
そう思う社員が一人でも増えることを僕の目標としたいと思っています。
友人が「今を生きる」などというあの人らしい文章を書いとりました。
日頃の言動とはアンマッチな優しい文章でした。
今を生きる。。。僕に言わせれば今の自分を精一杯燃やすということかなあ。
やってみる??って思ったらとにかくやってみる!!僕は今そんな感じですね。あの時。。。って思うくらいならまずやってみてからですよね。
友人の言うとおり。。。できない理由なんていくらでも作れるもんです。やらない言い訳なんていくらでも言える。
でもその度に自分にがっかりしちゃうんですよね。結局自分はそこに踏み出せないんだって。つまんないなって。
結局自分の心には嘘はつけないですもんね。自分を一番厳しく見てるのはやっぱり「自分」ですもん。
その厳しい「自分」が、
「お前結構頑張ってんじゃん。」
って言ってくれることを目指して今を必死に走ることが後悔しないことだと思います。未来の後悔とならない今を走ることが「チャンスを掴む」ということなのかなっていうのが起業して1年たった僕が感じることです。
この12月にまたひとつ階段を昇ろうとしている僕ですが、正直めちゃくちゃ怖いですね。論理的な勝算なんてありません。
やりたいことを誰かに説明したところで、
「えーそんなことできんの?理想だよね。」
とか
「そんなの薄いんじゃない?」
なんて言われるだけです。
でもそんな言葉を前に「そうだよな。」って納得してた昔の自分を蹴っ飛ばせる今の自分がいるのは何となく嬉しいもんです。
だってやってみたいんだから!!やるって決めたんだから。
ほの暗い中にポッと街灯がついていて見える「道」が僕が今から歩いていきたい道なんです。まだいろいろと見えません。
けれどそこに向かって一歩一歩歩かなければ躓くことすらできません。
今見える道に進んでみない理由を見つけようとするよりも、そこに向かっていける自分でありたいと思っています。
日頃の言動とはアンマッチな優しい文章でした。
今を生きる。。。僕に言わせれば今の自分を精一杯燃やすということかなあ。
やってみる??って思ったらとにかくやってみる!!僕は今そんな感じですね。あの時。。。って思うくらいならまずやってみてからですよね。
友人の言うとおり。。。できない理由なんていくらでも作れるもんです。やらない言い訳なんていくらでも言える。
でもその度に自分にがっかりしちゃうんですよね。結局自分はそこに踏み出せないんだって。つまんないなって。
結局自分の心には嘘はつけないですもんね。自分を一番厳しく見てるのはやっぱり「自分」ですもん。
その厳しい「自分」が、
「お前結構頑張ってんじゃん。」
って言ってくれることを目指して今を必死に走ることが後悔しないことだと思います。未来の後悔とならない今を走ることが「チャンスを掴む」ということなのかなっていうのが起業して1年たった僕が感じることです。
この12月にまたひとつ階段を昇ろうとしている僕ですが、正直めちゃくちゃ怖いですね。論理的な勝算なんてありません。
やりたいことを誰かに説明したところで、
「えーそんなことできんの?理想だよね。」
とか
「そんなの薄いんじゃない?」
なんて言われるだけです。
でもそんな言葉を前に「そうだよな。」って納得してた昔の自分を蹴っ飛ばせる今の自分がいるのは何となく嬉しいもんです。
だってやってみたいんだから!!やるって決めたんだから。
ほの暗い中にポッと街灯がついていて見える「道」が僕が今から歩いていきたい道なんです。まだいろいろと見えません。
けれどそこに向かって一歩一歩歩かなければ躓くことすらできません。
今見える道に進んでみない理由を見つけようとするよりも、そこに向かっていける自分でありたいと思っています。
今年に入ってから、150床の内視鏡メインの病院さん、50床の整形専門病院さん、400床の民間病院さん、精神科病院さんと様々なタイプの医療機関の現場運用調査を行ってきました。
それで。。。昨日から都内某病院さまにて現場運用調査に入ってます。
今回は500床の総合病院です。
この規模の医療機関の運用調査は初めてなので、緊張のせいか昨日の朝は早くから目が覚めました。
昨日の調査を迎えるまでにいろいろと紆余曲折があり、もうないのかな?と半ば諦めていたんですが、予定通り昨日から調査することになりました。
恐らく現場職員の方々からも受け入れられないだろうと。。。相当アウェーだろうという想定をしていたので、ピリピリとした病院入りでした。
ところが。。。入ってみると全くそんなこともなく、、、というよりも非常に積極的に調査にご協力頂けました。
院内で使われている伝票もきれいにファイルしてご提示頂き、これまでにない取り組み姿勢に驚きました。
僕は「調査本部」にいて、僕の役割は調査クルーが病院各署をラウンドして戻ってくると調査内容を即時にエクセルシートに落とし、課題整理することにしていました。しかし500床。。。おまけに過密なスケジュール。。。なのでクルーからのヒヤリングができないため役割を果たせませんでした。
その代わり、院内の使用伝票種と使用目的を一覧化していました。伝票種毎の動きを整理することで、間接事務作業のボリュームを可視化してみようというのがその目的です。
恐らく初めて。。。医療機関で使われる伝票に細かく目を通しました。
折角こうした機会をもらった訳ですから、どういった項目が記載されるのかも興味を持って拝見しました。
これが案外勉強になります。院内でどんな指示情報の流通が行われているのか見えてくるものがあります。
夕方に病院さまに対して「調査報告」を行うことにしていたのですが、先程の理由でクルーのリーダーから10分程度しか報告を受けることができませんでしたが、伝票に目を通していたお陰もありそれなりのご報告ができました。
僕はクルーが調査で見つけたものをお客さまに「伝える」インターフェースですから、「理解」し分かりやすくまとめる能力が必要となります。なかなか難しい仕事ですが、だからこそやりがいがありますね。
今日は2日目です。今日も伝票整理。。。そしてクルーに任せた報告書をチェックしなければなりません。かなりハードな一日になりそうです。
それで。。。昨日から都内某病院さまにて現場運用調査に入ってます。
今回は500床の総合病院です。
この規模の医療機関の運用調査は初めてなので、緊張のせいか昨日の朝は早くから目が覚めました。
昨日の調査を迎えるまでにいろいろと紆余曲折があり、もうないのかな?と半ば諦めていたんですが、予定通り昨日から調査することになりました。
恐らく現場職員の方々からも受け入れられないだろうと。。。相当アウェーだろうという想定をしていたので、ピリピリとした病院入りでした。
ところが。。。入ってみると全くそんなこともなく、、、というよりも非常に積極的に調査にご協力頂けました。
院内で使われている伝票もきれいにファイルしてご提示頂き、これまでにない取り組み姿勢に驚きました。
僕は「調査本部」にいて、僕の役割は調査クルーが病院各署をラウンドして戻ってくると調査内容を即時にエクセルシートに落とし、課題整理することにしていました。しかし500床。。。おまけに過密なスケジュール。。。なのでクルーからのヒヤリングができないため役割を果たせませんでした。
その代わり、院内の使用伝票種と使用目的を一覧化していました。伝票種毎の動きを整理することで、間接事務作業のボリュームを可視化してみようというのがその目的です。
恐らく初めて。。。医療機関で使われる伝票に細かく目を通しました。
折角こうした機会をもらった訳ですから、どういった項目が記載されるのかも興味を持って拝見しました。
これが案外勉強になります。院内でどんな指示情報の流通が行われているのか見えてくるものがあります。
夕方に病院さまに対して「調査報告」を行うことにしていたのですが、先程の理由でクルーのリーダーから10分程度しか報告を受けることができませんでしたが、伝票に目を通していたお陰もありそれなりのご報告ができました。
僕はクルーが調査で見つけたものをお客さまに「伝える」インターフェースですから、「理解」し分かりやすくまとめる能力が必要となります。なかなか難しい仕事ですが、だからこそやりがいがありますね。
今日は2日目です。今日も伝票整理。。。そしてクルーに任せた報告書をチェックしなければなりません。かなりハードな一日になりそうです。
会社を少し大きくすることにしました。
起業する時は、家族が食べれる程度で。。。まずはねえ。。。
程度に考えていたのですが、どうやらそこでは満足できんようです。
やりたいことを追求すると独りではいられないし、中途半端なスタンスでは「夢」は語れないですね。
当たり前のことかもしれませんが、起業1年の僕が感じるところです。
名前も変えて、今年の12月から稼働できるようにこれから準備しようと思っています。
起業時と違うのは、素晴らしい「出逢い」によって得た仲間たちと立ち上げる点ですね。依存ではなく、厳しさのあるパートナーシップが組めたらと考えています。
社員を抱える会社になる訳ですし、これまでのようなインセンティブ主体のビジネス・・・「ままごと」から脱却して、自分たちの価値提供によって本格的に利益を追求していくことになります。
こんなことになろうとは。。。っていう後ろ向きではないんですが、自分のやろう としていることの空恐ろしさを感じています。やれんのかな?っていうよりも。。。「おいおいおい。そこまで行っちゃうの?」みたいな感覚。自分が自分の始めようとしていることに少し遅れ気味みたいな不思議な感覚に捉われています。
社長の器なのかよ?っていう自問自答もありますが、できることから走るしかないです。
本当の価値提供をする為には持続や継承が重要ですから、とにかく自分のビジネスを本物にしていく為の試行錯誤を恐れず取り組んでいこうと思っています。
起業する時は、家族が食べれる程度で。。。まずはねえ。。。
程度に考えていたのですが、どうやらそこでは満足できんようです。
やりたいことを追求すると独りではいられないし、中途半端なスタンスでは「夢」は語れないですね。
当たり前のことかもしれませんが、起業1年の僕が感じるところです。
名前も変えて、今年の12月から稼働できるようにこれから準備しようと思っています。
起業時と違うのは、素晴らしい「出逢い」によって得た仲間たちと立ち上げる点ですね。依存ではなく、厳しさのあるパートナーシップが組めたらと考えています。
社員を抱える会社になる訳ですし、これまでのようなインセンティブ主体のビジネス・・・「ままごと」から脱却して、自分たちの価値提供によって本格的に利益を追求していくことになります。
こんなことになろうとは。。。っていう後ろ向きではないんですが、自分のやろう としていることの空恐ろしさを感じています。やれんのかな?っていうよりも。。。「おいおいおい。そこまで行っちゃうの?」みたいな感覚。自分が自分の始めようとしていることに少し遅れ気味みたいな不思議な感覚に捉われています。
社長の器なのかよ?っていう自問自答もありますが、できることから走るしかないです。
本当の価値提供をする為には持続や継承が重要ですから、とにかく自分のビジネスを本物にしていく為の試行錯誤を恐れず取り組んでいこうと思っています。
