皆さん、ドイツでトラブルが
起きたり、困った時は、
英語に頼らずドイツ語で話しましょう。
 
私がドイツ・フライブルクで
短期留学した際に、
道に迷っていた時の事です。
 
当時の私は初めてドイツに来たばかりで
ドイツ語で道を聞く事もできないレベルでした。
 
そのため、英語でその場を凌ごうとしたのですが、道を教えてくれませんでした。
 
何で!?と思いたくなりますが、
一部のドイツ人はドイツ語で話してくれないと
聞く耳を持たないのです。
 
なので、トラブルが起きても
対処できるような会話フレーズを
使えるようになりましょう。
 
ドイツ語を使えば、
皆さんが困っても
なんとか対応してくれます。
 
これは、私が2度目のドイツ留学で
ドイツ語しか話さなかった時の
ドイツ人の反応で感じました。
 
今回は、トラブルが起きた時に
使うべき簡単な会話フレーズを
覚えていただきます。

①スリに遭い、助けを求める時:

Hilfe!! Taschendieb!!
読み方:ヒルフェ!! タッシェンディープ!!

意味:助けて!! スリだ!!

 

②警察を呼びたい時:

Rufen Sie die Polizei, bitte!! 

読み方:ルーフェン ズィー ディ ポリツァイ ビッテ

意味:警察を呼んでください!!

 

③携帯電話を借りたい時:

Kann ich mit Ihrem Handy anrufen? 

読み方:カン イッヒ ミット イーレム

ハンディ アンルーフェン

意味:携帯電話をお借りできますか?

 

④パスポートを失くした時:

Ich habe meinen Pass verloren. 

読み方:イッヒ ハーベ マイネン パス

フェアローレン

意味:私はパスポートを失くしました。

 

⑤怪我をして誰かに助けを求めたい時:

Hilfe!! Ich bin verletzt.

読み方:ヒルフェ イッヒ ビン フェアレッツトゥ

意味:助けて!! 怪我をしました。

 

⑥警察に物を盗まれた事を告げたい時:

(例)カメラを盗まれた

Mein Fotoapparat ist gestohlen worden.

読み方:マイ フォート アパラート

ゲシュトーレン ヴォルデン

意味:私のカメラが盗まれたんです。


他にもトラブルが起きた際に
使うべき会話フレーズや単語が
あります。

それらは後ほどお話ししますので、
楽しみにしてくださいね(^o^)
 
ではでは!(^^)