皆さん、この1記事読むだけで
ドイツで家探しに困らないレベルの
ドイツ語が話せるようになります。
実は、不動産に関わる一部の
ドイツ人は英語が話せないのです。
私がベルリンで留学していた時、
ドイツ語を話せないアフリカ人が
家を探す際に通訳をしました。
大家さんが、
英語が分からなかったからです。
私がアフリカ人の英語を大家さんに
ドイツ語で話し、大家さんのドイツ語を
アフリカ人に英語で話しました。
こういう大家さんに出くわす
可能性は大いにあります。
そんな時、ドイツ語が話せなかったら
悲惨な事が起きますよね?
敷金無しの家を求めたのに、
実は敷金払わないといけないとか、
トイレ、キッチンが無いとか。
ドイツ語が話せれば、
意思疏通は問題ありません。
なので、皆さんには先ず、
家探し時に使えれば困らない
簡単な会話フレーズをお伝えします。
①語学学校近くの家賃の安い部屋を探す時:
Ich suche ein günstiges Zimmer in der Nähe
der Sprachschule.
読み方:イッヒ ズーヘ アイン ギュンスティゲス
イン デア ネーエ デア シュプラッハシューレ
意味:私は語学学校の近くにある家賃の安い部屋を探しています。
②物件を自分の目で確かめたい時:
Ich möchte Ihre Wohnung besichtigen.
読み方:イッヒ メヒテ イーレ ヴォーヌング
ベジヒティゲン
意味:物件を見学したいのですが。
③家賃を確認したい時:
Wie viel ist die Miete?
読み方:ヴィー フィール イスト
ディ ミーテ
意味:家賃はいくらですか?
④自分が良いな!と思って物件に、
何が付いているか確認する時:
(例)自分が浴槽、シャワー付きの物件を希望する時
Gibt es Badezimmer und Dusche in der Wohnung?
読み方:ギプ テス バーデツィマー ウント ドゥッシェ
イン デア ヴォーヌンク
意味:その物件に浴槽とシャワーはありますか?
今回は簡単なフレーズでしたが、
他にも家探しで使うべき
会話フレーズや単語があります。
それらは後ほどお話ししますので、
楽しみにしてくださいね。
ではでは!(^^)