皆様、こんばんわ!
櫻井です^_^
もう季節は2月に入り少し暖かくなったと思えば
氷点下に近いほどの気温になったりと
寒暖差の激しい時期ですね。
皆様、体調はお変わりないでしょうか?
また、この時期は新しい挑戦への準備の時期でもあります。そんな時、胃がムカムカする、重いといったことはありませんか?
さて、本日はそんな時に役立つ「
胃の調子を整えるツボ」についてお話し致します

①土踏まず(上の方)
足の裏には「反射区」と呼ばれる身体の臓器の動きを活発にしてくれる領域があります。
最初に足裏全体を、手をグーにしてグリグリとさすり柔らかくしてから、土踏まずを重点的に押してみましょう。
②太白(たいはく)
足の親指の内側からかかとに向けてなぞっていくと、最初にへこんでいる部分があります。足の親指の骨の付け根のすぐ下あたりです。そこが「太白」です。
ここを親指でギューッと指圧していきます。胃が疲れているとかなり痛いです
「太白」を刺激すると、内臓の血液の巡りをよくしてくれる働きがあります。
③衝陽(しょうよう)
足の甲にあるツボです。
人差し指と中指の付け根の部分から足首に向けて、3センチほど下がったところにあります。左右に骨があり、その真ん中のへこみの部分です。
このツボは、胃もたれの他に、吐き気や食欲がない時にも押しておくといいツボです
手の親指よりも人差し指の方がへこみにフィットし、しっかりツボ押しできますよ
④足三厘(あしさんり)
ひざの外側、ひざの皿の骨の下から指4本分下がったところにあるツボです。
胃をはじめ、身体全体の不調に効くと以前から言われているツボです
すねの太い骨に沿うように押しましょう。少し強めで、足先にズーンと刺激が伝わるぐらいの力加減が目安です。
足のツボのマッサージは自分でできる応急処置の一つとして覚えておくといいですね☺︎
また、みなみ長崎鍼灸接骨院はそのツボ1つ1つにマッサージでの刺激や、東洋医学用いた鍼、灸を用いて根本改善をおこなっております。
もし何かお身体の不調でお悩みの方がいらっしゃいましたら気軽にご相談、お電話してみて下さい。
それではまた^_^
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