こんばんは!櫻井です^ ^
10月にも関わらず30度を超える暑さに
身体がついていけませんねあせるあせる

さてテーマにもあったように
先日、ohanaオハナリハビリデイサービスで地域密着型サービスを対象にした運営推進会議が開かれました爆笑


利用者様を始め、区職員の方、地域住民の方々が参加して下さいました。

今回は、来て下さった皆様に
私達が普段デイサービスで行なっている体操を
実際に体験して頂きました



準備体操からボールを使った筋力強化訓練、棒を使った関節可動域拡大訓練、腸腰筋強化を目的とした脚上げ体操を体験して頂きました爆笑



体操後は「普段使っていない筋肉を使うのはとても良かった」「今回体験した数よりも、普段多い数をやっている利用者様方は凄いなあ。笑」「ボールや棒など色々な体操があって良かった」など沢山の声を頂きました照れ

今回来て下さった皆様、本当にありがとうございました

これからも接骨院をはじめ、ohanaオハナリハビリデイサービスは地域の方々為にも
よりサービスの質を高めていきたいと思います。




明日、10月8日(体育の日)は
土曜日と同じ時間で診療しておりますので、
宜しくお願い致します^_^
それではまた。




こんばんは!!そして初めまして😁
杉山です!!みなみ長崎鍼灸接骨院に入社
させて頂いて早くも半年が経過しました。
ご挨拶が遅れまして申し訳ございませんm(_ _)m

さて、今回私がお話させて頂くテーマは
お悩みの方も多い事と思います原因不明の腰痛についてです。

その中でも筋肉の柔軟性による
腰痛の障害別の男女差について少しお話させて頂きます。



筋肉が柔らかいと関節が変形する!

これは一体どうゆうこと?

それは、女性のほうが関節変形が起こりやすいのは、筋肉が柔らかいことに原因があります。
筋肉は硬いより柔らかい方がいいのでは?
とお思いの方も多いかと思います。
実際私もそう思いました😅
ところが、聞いてみると確かにそうだなと納得してしまいました。
一般的に女性のほうが筋肉は柔らかいの
ですが、それと同時に
外反母趾、O脚、変形性股関節症、外反肘など圧倒的に女性に多く見られる疾患がございます。
それらは女性の中でも筋肉が柔らかい方のほうが発症リスクの高いというデータがあります。
筋肉が硬すぎるとスポーツをした際に筋肉を痛めやすいのですが、
筋肉が柔らかすぎると関節を痛めるということも合わせて知って頂きたいと思います。


そもそも硬い筋肉と柔らかい筋肉とは?

運動後に疲労物質が溜まって張りが出ます。
運動不足などで短縮している筋肉も張っている状態です。
このように筋肉が伸びにくい状態を
硬い筋肉と考えて下さい。
こういった筋肉はスポーツや、急激な動きに対応できず、筋肉を痛めてしまいます。

反対に、伸びきった筋肉は適度な張力を
発揮出来ずに、関節や靭帯の損傷が起こりやすくなってしまいます。

以上のことから、考慮すると
男性はストレッチが、
女性は筋力トレーニングが、
必要であると言えますね(●´ω`●)

男性に多い
椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症
ぎっくり腰、椎間板症など。
女性に多い
脊椎圧迫骨折、脊椎側湾症、仙腸関節炎
心因性腰痛症など。

長々失礼致しましたm(_ _)m
これからも腰痛の事でしたらご相談に
応じさせて頂く所存でございます。
その時は是非、みなみ長崎鍼灸接骨院に
おまかせ下さい。


こんばんわ!櫻井です(^^)
本日は題目にもあったように
足裏の健康チェックについてです!

足の裏がなんだかだるい、ふくらはぎが張る…。
そんな事を思う人は多いのではないでしょうか?そんな人は足の裏に「炎症」が起きている可能性があります!
ひどくなると、足の骨に「トゲ」ができて歩けないほどの激痛に襲われることも・・・

足や足裏にトラブルが起きてしまう大きな原因は、足裏の筋肉や、ふくらはぎの衰えです。
普段の生活ではなかなか気づけませんが、
「現代人の宿命」と言ってもいいほど
多くの人が抱える落とし穴になっています。

そこで、本日は足裏の健康状態をチェックできる方法と簡単なエクササイズについてお話し致します照れ

足裏の炎症が起こる原因の一つに
「ふくらはぎの硬さ」が挙げられます。
そこでふくらはぎの硬さを簡単にチェックできる方法についてまずはお話し致します。

1.裸足か靴下の状態で行う。
2.両足を平行にして立つ。
3.そのままゆっくりと深く腰をおろす。
このとき、かかとを床から決して離してはいけません!
4.おろしたところで5秒間キープできればオッケーです。

ふくらはぎの筋肉が硬い人は、うまく座ることができずに コロンと後ろに転がってしまいます笑い泣き

※必ず後方に障害物がないかを確認した上で行ってください。できれば後方に布団や毛布などを敷いて行うと安全です(^^)

次に炎症が起こる原因の一つに
「足裏の筋肉の衰え」が挙げられます。
簡単に足裏の筋肉の衰えをチェックする方法は
足裏じゃんけんです✊✌️✋

足の指を広げるパー
しっかりと丸くするグー
親指と人差し指の間を広げるチョキ
これららがしっかりと出来る人は問題はありませんが、特に「パー」「グー」が出来ない人は、かなり足裏の筋肉が衰えている可能性があります。


これら2つが足裏の簡単にできる健康状態チェックです!!テレビを観ながらでもできるので是非やってみて下さい照れ

では最後に簡単なエクササイズについて2つほどお話し致します。
1.タオルギャザー
床の上にタオルを置き、イスに座った状態で、タオルを足指で握ったり、たぐり寄せる運動を繰り返します。
この時のポイントは、
「膝をなるべく遠くに伸ばして行うこと」。
膝を曲げてしまうと、タオルを握るのに「ふくらはぎの筋肉」を使ってしまいます。しかし膝を曲げずに行うと、より足裏の筋肉を集中的にエクササイズできます。
長時間歩いたり立っていたりすると、足裏が疲れたり痛くなったりする人は、毎日20回から50回程度を目安に行うと良いでしょう。


2.階段ストレッチ
ふくらはぎが疲れやすい人にはお勧めです。
1.足の前半分程を段差に乗せます。
2.そこからかかとをゆっくりと下げていきます。3.さらに今度はゆっくりかかとを上げていきます。
この運動を毎日10回程度行うと効果的です。

転んだりすると危険ですので、必ず、手すりや壁などで身体を支えて行って下さい。
特に、体力に自信のない方や高齢の方は、絶対にムリをせず、段差の低い場所で行うなどしてください。

以上、簡単にできるエクササイズでした。

また足裏の痛みには
足の形(アーチ)も深く関わってきます。
次回はそれについてお話し致します照れ
それではまた!!