皆様こんばんわ!

櫻井です。


東京のコロナ感染者数も徐々に減少してきており、明日緊急事態宣言が解除されるかどうかまた延長されるかどうか気になるところではありますね。


さて、コロナでの自宅勤務が続き、お身体に負担がかかってしまっている方も多いかと思います。


最近、当院にも腰痛で来院される患者様が多くなってきております。


そこで本日は腰痛の原因、腰痛に効くツボについて少しお話しさせていただきます爆笑


腰痛は人間の宿命とも言われており、

2本足で立つ人間の場合、背骨が垂直になり上半身の重みを支える腰に大きな負担がかかります。


腰痛は、たいていの人が一生の間に一度は経験するといわれますが、
人間が仮に4本足で歩いていたなら、こんなに多くの人が腰痛に悩むことはなかったはずなのです。
2本足で歩く人間の宿命ともいえる病気なのです。

 

腰痛症を招く原因として考えられるものとして

 

 

①長時間同じ姿勢でいることによる筋肉の緊張

 

長時間座っていたり、立ちっぱなし、中腰など、
無理な姿勢を続けると腰の筋肉が緊張して、時間の経過とともに筋肉が疲労し、
血行が悪くなり腰に痛みが起こります。

 

 

②運動不足、筋肉退化による筋力低下

 

腰や臀部の筋力が衰えると、腰椎に負担がかかり、腰痛を引き起こします。
また、腹筋の筋力が低下し、正しい姿勢が保ちにくくなると、腰椎に負担をかけることになります。
骨盤の筋肉は姿勢を保つのに大きく関与しているので、
これらの筋力の低下は、腰痛の要因となります。

 

 

③過剰な動きや無理な負担

 

過度の運動によって筋肉は疲労し、徐々に緊張を強めて腰痛を引き起こします。
また、腰に無理な力がかかるような動作を行うと、
ぎっくり腰など急性の腰痛を招くことがあります。

 

 

慢性的に腰痛があると、何をするにも億劫になってしまいますね(´-ω-`)

 

 

では、実際に腰痛治療に大活躍しているツボをご紹介していきたいと思いますニコニコ

 

 

 

○委中(いちゅう)

 

急な腰痛で動けなくなったときに重宝するのがこのツボです。

場所→ひざの裏のくぼみにある横紋の中央で、ピクピクと脈がふれるところにあります。

 

 

 

親指で、30秒ほどゆっくりと押します。

 

委中は、先週もお話しさせていただいたように

四総穴のひとつで
主に腰背の疾患に効果があるツボですおねがい

 

ぜひ、お試しください♪

 

 

 

 

その他に、日常生活でできる予防法としては、

 

○姿勢に気をつける
○腹筋と背筋を鍛える
○重いものを力任せに持ち上げない
○腰を温めて血行を良くする

 

ことなどが挙げられます。

 

 

腰痛の原因の多くは生活習慣にあると言われています。
腰痛が気になる方は、日頃から気をつけてみて下さい。
それではまた^ ^


皆様こんばんわ!スタッフ櫻井です。


最近コロナウイルスの騒動で自宅待機、外出自粛によるストレスが高まって不眠を訴える人が増えています。


そこで本日は精神面と肉体面の疲労で生じた不眠症に効果があるツボを紹介します。

 

足三里

 


取り方

膝の前面の外側で3センチ下

 


 

この足三里穴を3秒押し1秒休む、

これを1セットとし、

これを日3セット行うのが効果的ですおねがい

 

足三里は

頭痛、みぞおちが苦しい、胃がもたれる、疲れやすく、怠慢感があるなど、こういった症状に効果のあるツボですニヤリニヤリ

 

ここのツボは四総穴に含まれ「腹部の病には足三里を用いる」と言われています。


皆様、是非試してみて下さい爆笑


次回は四総穴の一つ、委中について

お話させていただきます。


それではまた来週^_^




皆さん、こんばんわ
スタッフの櫻井ですウインク

コロナウイルスの影響でスポーツされる学生さんやご自宅でのお仕事により中々身体を動かす事ができない、腰痛、肩こりが辛いなどのお声が多く聞かれます。

今回は肩関節周辺のインナーマッスルである「ローテーターカフ」のストレッチをご紹介します。
ローテーターカフの役割は大きく分けて2つありますニヤリ
1つ目は肩関節を内側にひねる(内旋)作用や外側にひねる(外旋)作用
2つ目は肩関節は前後上下左右といった3軸の動きを取る球関節の構造を取っており、その球関節を安定させる役割があります。

このローテーターカフの柔軟性や筋力の左右差・低下により肩関節の痛みの原因となること多いです。





そのローテーターカフのうち肩関節を外側にひねる(外旋)筋である「棘上筋」「棘下筋」「小円筋」のストレッチをご紹介します。

①片腕を腰の後ろに回します。
②反対の手で肘を前から引きます。

【注意点】
ストレッチよ際は身体のテコを使うために脇は締めずにスペースを作りましょう。
上体は同時に回らないようにしましょう。

15秒から20秒を目安に伸ばしていきましょう爆笑爆笑

ストレッチはご自宅の小スペースで実施する事が出来ますので、是非このストレッチを試していただき、身体のコンディションを整えていきましょう。

また、身体の不調でお困りの方は
みなみ長崎鍼灸接骨院にお任せ下さいグッド!

☎︎03-3565-1189