こんばんわ!
櫻井です^_^

本日は5月から新しく加わったスタッフの紹介です!!
名前は三輪洸さんといいます照れ照れ
とても明るく優しいオーラがある先生ですウインク

主にデイサービスを中心に勤務しており
棒体操の練習など毎日熱心に取り組んでいます照れ

趣味なども多彩でとても魅力のある先生です。
次回はご本人から自己紹介がありますので
皆様楽しみにしていて下さい!!
それではまた^_^


こんばんはスタッフの杉山です。

さて、今回はみなみ長崎鍼灸接骨院の
最寄駅である東長崎駅グルメです。
駅から徒歩3〜4分の居酒屋トンボさんです。

沢山あるメニューのなかでどれも大変
美味しかったです。
今年度から新しくスタッフも加わり、
また新たな気持ちで患者様、デイサービスのご利用者様に寄り添った接遇をさせて頂きたいと思います。






食事会の様子を紹介させて頂きました。
それではまた。

こんばんは!櫻井です^_^

GWのお休みが終わり
5月ももうすぐ中旬にさしかかっていますねウインク
皆様、体調はいかがてしょうか?

さて、本日は皆様も一度は聞いたことがある
バイタルチェックについて少しお話しさせて頂きます。

ご存知のように、バイタルサインとは「生命兆候」のことで、生命維持に必要な脈拍・呼吸・体温・血圧などを指します。また、これに意識、尿量を加える場合もあります。

■脈拍について


成人の基準値:正常な場合は1分間に60~80回100回以上頻脈50回以下徐脈
緊急時は15秒間測定しその数値を4倍にするか、30秒測定しその数字を2倍にします。

  • 乳幼児または交感神経が働いている場合は、脈が速く数が多くなります。
  • 高齢者や副交感神経が働いている場合は、脈が遅く数が少なくなります。
  • 心房細動などの不整脈があるときは、結代のために脈拍数が少なくなることがあります。
  • 脈拍数は体温が1℃上昇すると、8~10回/分程度多くなります。
  • 頻脈は、発熱時や貧血、心不全、大量出血、甲状腺機能亢進症などでみられます。
  • 徐脈の原因には、心疾患や頭蓋内圧亢進、甲状腺機能低下などでみられます。

■呼吸について


成人の基準値:正常な場合は1分間に15~20回30~40回頻呼吸12回以下徐呼吸

  • 緊急時は呼吸様式に注意して、疾患や病態を判断することが重要です。
  • 徐呼吸の原因には、脳血管障害、頭部外傷、脳腫瘍などの頭蓋内圧亢進時、脳ヘルニアがあります。

■体温について


成人の基準値:正常体温は36℃前後で、37~38℃微熱38℃以上高熱と言います。更に、40℃以上過高熱と言います。そして、35℃以下低体温と言います。

  • 高体温の場合に予想される病態や疾患には、血圧上昇、頻脈、頻呼吸などがあります。
  • 低体温の場合に予想される病態や疾患には、血圧低下、徐脈、昏睡などがあります。

■血圧について


正常血圧の基準値:収縮期血圧(最高血圧)130mmHg未満で、かつ拡張期血圧(最低血圧)85mmHg未満である。血圧の数値は、年齢や病歴に左右される要素が多いため、一概に高血圧や低血圧を数値で表すことはできません。

  • 動脈硬化がある人に急激な血圧上昇が加わると、脳血管障害や高血圧性脳症などを引き起こすことがあります。
  • 急激な血圧の低下は、大変危険な状態と言えますので、緊急処置により一刻も早く正常血圧に戻すことが必要です。                                        

   【バイタルサインの基準値】

○体温:36.5±0.5℃ 

低体温:35℃ 未満

微熱:37-38.4℃

高熱:38.5℃ 以上

超高熱:41.5℃ 以上

○血圧:135/85mmHg 未満

高血圧:140/90mmHg 以上

○心拍数:60-85/分(規則正しいか否かの記載も必要)

徐脈:60回/分 未満

頻脈:100回/分 以上

○呼吸回数:12-18回/分(最低15-20秒測定、1分間に概算)

徐呼吸:9回/分 以下

頻呼吸:20回/分 以上


○意識:JCS=0  GCS=15

○尿量:0.5-1.0ml/kg/時 

これらがバイタルサインの基準値になります。
これらを意識しながら生活すると
いざという時に役立つかもしれませんねウインク

それではまた!!