皆様こんばんは、スタッフの杉山です。
今回はタイトルにもあるように
筋肉について少しお話させて頂こうかと
思います。
筋肉は加齢や運動不足により
弱くなってしまいます。
その中でも弱くなりやすい筋肉と
保たれやすい筋肉があります。
一般的に運動不足などで
衰えやすいとされている筋肉は
抗重力筋です。
抗重力筋とは、別名姿勢保持筋と呼ばれ、
主に立位姿勢を保つ為に使用される
筋肉を指します。
具体的に、腹筋群・大腰筋・大腿四頭筋・
前脛骨筋・下腿三頭筋などです。
あまり聞き慣れない筋肉の名前もあるかと思いますが、身体の前面と、後面にあり、
普段生活をする上で身体が動いている場合
常に使用され続いていますが、
寝たきりなどになると急激に
衰えやすくなる傾向があります。
反対に普段使われにくい筋肉は
寝たきりになったからといって、
急激に落ちるといったことはありません。
また、特に衰えやすい筋肉には
身体の後面にある伸筋郡に多く、
脊柱起立筋・大殿筋・下腿三頭筋などが
代表的とされています。
以上のことから、ジムなどで
筋力トレーニングをする際は、
大胸筋や、上腕二頭筋といった
筋肉を鍛える事よりも、
背筋群や臀筋群など、身体の後面にある
筋肉を鍛えると、筋肉の衰えを抑えることに繋がります。
ご清聴ありがとうございました。
筋肉や、身体についてご相談がごさいましたら、是非とも私共にお任せ下さい。