こんにちは!

お久しぶりです。 岩谷でございます(^^♪

 

本日は腰痛と喫煙の関係性について

簡単にお話しさせていただきます。

 

 腰痛の原因として腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が有名です。
しかし、こういった疾患は腰痛全体の約15パーセントと言われています。

その他のほとんどは、原因不明の腰痛です。多くは筋肉が原因で腰痛になります。
この大部分の腰痛は、血流と関係が深いのです。

腰部の血流がタバコによって低下し、腰痛が起こります。

また、交感神経が興奮する事で痛みの発痛物質が分泌されます。

椎間板は、背骨と背骨の間にあってクッションの役目を果たしています。

椎間板には血管がありませんので、栄養分は椎間板の周囲の血管などから吸収しますが、
喫煙によって、この血管も収縮を起こして血のめぐりが悪くなり、
栄養が行き渡らなくなって椎間板が変性するのです。

ニコチン摂取によって弾力性が本来の半分以下になると、日常のいろいろな動きによって
椎間板が壊れやすくなり、中の軟骨が飛び出して周辺の神経を圧迫して痛みが起きます。

タバコの本数が増えるほど、腰痛の発症が増えることが分かっています。
一日の本数が21本以上の喫煙者が腰痛を訴える程度は、
非喫煙者の1.36倍と高く、20本以下でも1.29倍でした。

つまり、腰痛の原因はタバコであるといえるのです。腰が痛いにもかかわらずタバコを吸っているならば、
その腰痛は治ることはありません。原因をそのままにして病気が治ることはないのです。

腰痛持ちの人にとって禁煙は必須です。

それではまた お気軽にいつでもご相談ください(*^-^*)
 

 

 

 

 


こんばんは!スタッフの櫻井です!

先日、みなみ長崎鍼灸接骨院
オハナohanaリハビリデイサービスの施設前に
新しいお花達が届きました爆笑爆笑

今回は日日草とベゴニア💐🌷🌼



お花は身体と同じように1日1日、
環境によって色んな変化があります照れ

これから暑い夏がきて
お花達も大変な時期なってきますが、
愛情込めて育てていきたいと思いますので
是非、立ち寄った際にはご覧になってみて下さい照れ照れ

それではまた!!

皆様こんばんわ!櫻井です^_^

緊急事態宣言が解除されて
徐々に街にも人が戻ってきていますね照れ

さて本日は
急ではありますが、皆様
焼肉のハラミ。これは身体ではどこの部分かはご存知でしょうか?
知っている方がほとんどかもしれませんが、
横隔膜がハラミにあたります。

なぜ、この話をしたかと言うと
実はこの横隔膜、腰痛に関係の深いところでもああるのです。


横隔膜は「膜」とつきますが、膜ではなくドーム型をした厚みのある筋肉です。
横隔膜は肺や心臓が入っている胸腔と大腸や小腸が入っている腹腔の堺にあります。

また、横隔膜が股関節の運動にもすくなからず影響を与えていると言われています。
そして股関節になぜ関わっているかというと・・大腰筋がここで登場します。大腰筋は腸腰筋の一部で、腰部と股関節の両方に関わる筋肉となります。
呼吸と横隔膜と大腰筋_20161221_2
呼吸と横隔膜と大腰筋_20161221_3

そして写真を見えればわかるように横隔膜と大腰筋は繋がっています。

横隔膜が正常に機能していなかったり、横隔膜が短縮してカチコチになっていると、大腰筋の動きにも影響を与えます。

逆もありきです・・。

お悩みの箇所とは違う箇所も・・。また原因の箇所だけではなく関連深い箇所も身体の不調に繋がっているのですびっくり

横隔膜は腹式呼吸をする際にとても関係のある場所です。
過緊張の方のほとんどが呼吸が浅く胸式呼吸をされています。胸式呼吸では横隔膜は動かないため横隔膜は硬くなってしまいます。それが、お身体全体を硬くしてしまっている可能性があります。
呼吸と横隔膜と大腰筋_20161221_4
このように腰が痛くなる要因は様々あると考えられますが、呼吸を普段の生活から意識してみると身体に何かしらの変化がでてくるので是非試してみて下さい爆笑ニコニコ

それではまた!!