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ギアの新司法試験一発上位合格するまでの記録

僕が新司法試験に一発で上位合格するまでの記録をつけます。
法曹の方、ロースクール生、ロースクールを目指す方、その他資格試験の受験生…などなど、みなさん叱咤激励お願いします。

移動中ですが、改めて言わせてください。

現役生、不合格者の方は、


出題趣旨・採点実感・上位合格者を目を皿にして読み込んでください。


エッセンスはそこにあります。

不合格者答案を読んでいて、共通していえるのは、出題趣旨・採点実感・上位合格者を読んでいないな…ということです。
1回目2回目を振ってしまった人は、今すぐこれらを熟読してください。

今現在10名弱ほどの不合格者答案が手元にあり、添削中なのですが、全部に共通していえる問題です。

何度も言いますが

出題趣旨・採点実感・上位合格者を目を皿にして読み込んでください。


出題趣旨・採点実感・上位合格者を目を皿にして読み込んでください。


出題趣旨・採点実感・上位合格者を目を皿にして読み込んでください。
司法試験まで、あと7か月半。
4月入ってからは、最後の復習に専念することになるので、実質あと6か月で受験に必要な知識を完成せねばなりません。

思ったより時間はないんですよね。
特に現役生は、ローの勉強に期末もあり、本当に大変です。

しかし、司法試験は「難しい」です。
なので、準備しなければならないことは膨大にあります。

だからといって、細かいことばかりに走ってしまっては、試験対策としては大幅な遠回りです。

というのも、H25の問題は、すべて百選知識で対応できるからです。

ですから、やるべきことは

百選知識を完ぺきにすることを前提にしつつ、問題集をしっかり解き、完全に自分のものにする。


これだけです。

これだけをやるためには、今何をすべきか、今後何をすべきか計画を立ててください。
ま、これだけっていっても、これが大変なんですが、やるしかないでしょう(笑)。

もちろん、基本書の知識、択一知識についても、忘れないようフォローアップもしてくださいね。

この時期、現役生は、

年明け後に、問題集を繰り返し解き、完全に自分のものにするための素地を作ること


を目標にするとよいのではないでしょうか?

そして、一度目、二度目の受験に失敗してしまった人は、今年の問題を完全に復習し、自分の答案を完全に敗因分析してください。

試験から5か月もたち、再現できない…といって再現から逃げ、敗因分析も中途半端に、やみくもに予備校に駆け込むのは本当に金の無駄で、来年の9月最高の喜びを得られる可能性は極めて低いと思います。

というのも、予備校に駆け込んで成功するのは、論点を全部抽出したうえで趣旨に沿った論述をする実力があったにもかかわらず、筆力不足で、途中答案連発して落ちてしまった人だけです。なぜなら、筆力さえあれば合格できるので、筆力を高めるには場数を踏むことが一番だからです。

百選等の基本的知識の欠缺が原因で落ちてしまった人が予備校に通い、基礎基本の徹底なくしてただただ論述を書きまくるだけでは、意味がありません、「暖簾に腕押し」とはまさにこのことです。筆力があっても、基礎基本がだめならば、当然落ちますから。

こうならなよう、ぜひしっかりと敗因分析してください。10月に入ってしまいましたが、まだ遅くありません。合格者を捕まえて、敗因分析をしてください、来年9月に最高の喜びを感じるためにも。

ですから、不合格者がすべきことは、

これまでの不合格の原因を突き止め、それを解消するための方法を模索することと、解消方法の実践

ということでしょう。


実質あと6か月で司法試験です。
司法試験が終われば、やりたいことがやれて、天国状態です(ただし、「できた」という感触を得られた場合に限る(笑)。

天国状態になるためにも、頑張ってくださいね^^。
民事裁判実務の基礎(上)を読んでいるのですが、いろいろ忘れていますね(笑)。

少しずつしか進みません。受験前の集中力は…ど こ に ??

飽きてきたので、刑各でもやり直しますか。犯罪事実記載の実務でも読んでみます。