ギアの新司法試験一発上位合格するまでの記録 -4ページ目

ギアの新司法試験一発上位合格するまでの記録

僕が新司法試験に一発で上位合格するまでの記録をつけます。
法曹の方、ロースクール生、ロースクールを目指す方、その他資格試験の受験生…などなど、みなさん叱咤激励お願いします。

ついに来ましたね、白表紙。

開けてそうそう、閉じたくなりました(笑)。

ただ、中身を見ると、非常に面白いことこの上なし^^。

引越し準備に時間を取られ、最近は勉強できていませんが、ようやく白表紙をやれます。

大島・完全講義(下)、ステップアップ民事事実認定演習編の2周目、実体法・訴訟法の復習、労働法、下位者訴訟の基礎等、やりたいことは沢山ですが、まずは白表紙を片付けます。
事前課題もあるしね。

さぁ、頑張ろう!
やーっと、といっても10日くらいで、大島完全講義(上)を潰しました。

内容は濃いし、勉強になりました。
問研、類型別は受験時に潰したし、30講は受験時に使ったけどあまり合わなかったということで選んだけれども、非常に良かった。

あとは(下)ということですが、事実認定は初めてなので、ステップアップ民事事実認定の演習編をやります。
そんで、完全講義(下)か、法曹会の民事訴訟における事実認定をやる…ということにする。

で、訴訟法は第一審手続きを使って、刑法は基本書の確認。

執行保全はローでやったから、白表紙が来てから白表紙で確認。

そんな感じで、勉強しようと思います。
短答対策についてメッセージがあったので、記事にします。

短答はですね、280を目指しましょう。

僕自身は300を最後まで狙い、結果として290±10でした。
300目指す勉強は、結構大変です。300取れなかった身からすると、正直、300目指すならほかの勉強をしておけばとも思ってしまいます。
ただ、300目指したおかげで、直前期のどの模試でも280は下回りませんでした。そう思うと、300目指すこともいい面があります。

しかし、280取れれば十分というのが本音で、300とるメリットは、論文がボロッボロで各科目45点取るのが精いっぱいかもしれないというレベルでも、短答のおかげでギリギリ合格ラインに乗るかもしれないという程度で、論文にそれなりに自信があれあ280で十分です。

確実に280とる方法としては

①過去問をひたすら繰り返す
②条文素読

この2つでしょう。


肢別本もやりましたが、これは過去問を完ぺきにしたうえでという使い方で十分だと思います。結構細かいので。

過去問の正答率を9割以上に仕上げていければ、本試験でも280は行くと思います。

過去問を繰り返しても250行かないという人は、復習の精度に問題があるということなので、復習に手を入れてください。間違えたことを判例六法に書き込んだり、まとめノート化したり…いろいろやり方はあります。

短答はぜひとも年内に完成させてください。