ほら、貴方は其処に何時も佇んでいる

同じ場所に

同じ時間に

何時も澄んだ瞳をして

獣のように

自分の周りは

テリトリーを守っているような

近寄り難い雰囲気を持っているくせに

でも私は知っている

その澄んだ冷たい瞳を向けるのは

寂しさと

愛情の裏返しだって事を

貴方は絶対認めないでしょうけど

私は知っている

だから気付いて欲しい

こんなにも貴方を理解して

側にいられるのは

私だって事を・・・