貴方と私の




うたかたの如く



淡いモノ


愛しあったのが


嘘みたいに


泡のように


溶けて


溶けて


溶けて...


跡形もない


なんだか空しくなってくるじゃない


あんなに私に


好きだ


愛してる


好きだ


って言って来た癖に


もう何も言わないのね?


もう何も言ってくれないのね?


淡白な


淡い


儚かった


貴方との愛憎


爪痕を残して


私は


貴方の隣を


離れていく・・・・・・・・