朝起きると、パピの右目の下に穴が空いてました。
犬は顔の皮膚が薄いので、膿がたまると顔に穴があくのだそうですが、痛々しくて見てられません![]()
仕事を休んで病院へ行ってきました。
やはり犬の歯周病のため、細菌が感染して膿がたまっているのだそうです。
完治させるには、全身麻酔で抜歯と、歯石取りをするしかないが、高齢なので抗生物質で散らす方法もあるとのことでした。
薬で散らしても、また再発したら可哀想だし、できれば抜歯をしてほしいとの希望により、全身麻酔に耐えられるかどうかの検査をする事になりました。
まず血液検査は問題なし!
年の割りに綺麗な血をしているという事で、一安心。
次に心臓のエコー検査をしたのですが、心臓が肥大しているとのこと。
血液を送り出す時に逆流してるため、心臓に負担がかかっているのだそうです。
そんな状態で、危険を冒してまで、全身麻酔して歯石取るのは進められない、との診断だったため、取り合えず抗生物質(パセトシン)で散らすことになりました。
いつの間にか、心臓まで悪くなっていたのね(ノДT)