明日は三位決定戦ですな!ドイツ対ウルグアイこれも見逃せない一戦ですね><

寝不足もそろそろ終わりに近くなってちょいと寂しい気分です。

それでは日本のサッカー史に間違いなく刻まれた試合を採点してみたいと思います。

個人的な感情、思い込みが入るとは思いますがあしからず。


ラウンド16 6.29 ロフタス・バースフェルドスタジアム(プレトリア) 標高1214m


GK 川島   6.5 120分無失点に抑える抜群の安定感を見せる。PKは最初の二本は読んでいた。

DF 駒野   5.5 マークが少し甘かった。PKは誰のせいでもない。

DF 闘莉王  6.5 世界でも通用する高さと強さを見せる。彼がいなければ無失点は無かっただろう。

DF 中澤   6.0 体を張ったディフェンスを最後まで見せる。

DF 長友   6.5 個の力で勝負できる選手の一人。攻守で互角以上に渡り合う。

MF 阿部   5.5 潰しは非常に良かったがその後の処理だけが良くなかった。

MF 遠藤   6.0 プレッシャーに負けずに良い位置でさばいた。

MF 松井   5.5 若干疲労の色が濃く感じたがそれでも突破口を切り開いた。

MF 大久保 6.0 キッチリ走りきった。大久保がいなければバランスが崩壊していたと思う。

MF 長谷部 5.5 チームをしっかりまとめていた。

FW 本田   6.5 工夫して相手に競り勝つ。周りを生かすために奔走 MOM

交代

MF 中村憲 6.5 もっと早くから彼の仕事を見たかった。

FW 岡崎   5.0 チャンスを生かしきれないのが課題。

FW 玉田  5.5 速さを生かしきれず、突破は見事。

C 岡田   6.0 堅守を維持、攻める姿勢はあったがうまく機能せず。


120分の激戦を終えて運命のPK 。

結果は5-3の結果に終わったが、胸を打つ試合だったと思う。

攻める姿勢は中村憲の投入で4-2-3-1の変更で充分伝わってきたが個人的には岡崎の代わりに森本であってほしかった。終盤の投入で強化試合ではかならず一回はチャンスを作っていたので是非本番で見たかった。

玉田には岡田監督は岡野の様な働きを期待していたと思う。投入のタイミングといいwカップ初出場を決めたあの時とダブって見えた。ラストドイツの時のブラジル戦とおなじシーンが来た時これは決まる!って思ったんですが玉田の選択はパス、、、過去を乗り越えられなかった玉田。残念だった岡野にもなれなかった。

予感は玉田のフィニッシュで決まりそうだったのになあ。

試合全体ではやはりパラグアイのほうが一枚も二枚も上手。少ないチャンスをモノにできなければならないタフな試合展開でやっとのところでPKまでもつれた印象だった。

それでも選手のひとりひとりが本当にどんな形でもいいから「勝ちたい!」という気持ちがTVからでも伝わった。

今の日本もこれだけハートが出せることが嬉しかった。

目標には届かなかったが十分健闘をたたえられる試合でした。

さあ4年後だ!!!

課題はたくさんある!でも日本の武器は敏捷性よりも器用さよりももっと大切な武器を見つけられた!

それだけでもドイツの惨敗からの迷走もここで終わると信じれる!

アジア予選でズタぼろにされた俊輔には本当に悔しいwカップっだったが見ている人は解っているよ、俊輔がいなければこのwカップも無かったことを。

出れなかった選手もサポートで盛り上げ悔しい思いをしただろう。

でもその我慢のおかげで一丸になったチーム。


最高のチームでした!!!

ありがとう日本代表。このwカップは一生忘れないwカップになりました!!!




そして決勝は

ヨハン・クライフの系譜の決勝戦!!

見逃せNEEEEEEEEEEEE!!!!!!!

  

  





いよいよwカップも佳境に入り良い試合がめじろ押しでたまりませんな!

では採点やってみますかね。相変わらず個人的な主観感情がはいりますがあしからず。


グループE 第三戦 6.24 ロイヤルバフォケンスタジアム(ルステンブルグ) 標高1500m


GK 川島   7.0 抜群のセービングで高い安定感。PKはホントに惜しかった。

DF 駒野   6.0 良いタイミングで前線に飛び出し守備も上手く立ち回る。

DF 闘莉王 7.5 守備に専念。まさに鉄壁の守備高さも体もひけをとらず。

DF 中澤   7.0 上手く体を使い空中戦を制する。

DF 長友   6.5 ロンメダールを完封。代表に必要不可欠な存在の一人に。

MF 阿部   6.0 トマソンを徹底マークするが巧妙に裏を突かれることも。

MF 遠藤   8.0 華麗なFKと良いタクトを振るった。

MF 松井   6.5 完全にこのサイドは彼のものに。ためを作り攻撃をリード。

MF 長谷部 6.0 自陣から敵陣までアグレッシブに動く。PKは相手が一枚上手だった。

MF 大久保 6.5 相変わらずな積極性。しかけてファールを誘う。

FW 本田   8.5 無回転炸裂!全ての点に絡む。巧みなキープとアシストも文句なしのMOM

交代

DF 今野   -

MF 稲本   -

FW 岡崎   6.5 ごっちゃんでもなんでも貴重な追加点。

C 岡田   7.0 攻める姿勢を忘れずフォーメーションも素早く修正。


序盤4-2-3-1で勝負に出るが相手のマークにずれが生じピンチになるもすぐに4-1-4-1に修正してからはまさに格上相手のお手本の様な試合運び。17分の本田のFKはオリンピック予選香港戦を思い出させる位置から。

入った瞬間はまさに絶叫ものてかホントに絶叫しました^^ご近所の方すみませんでしたははっ

遠藤のFKは「おいおいこの位置遠藤だよ?」位置だが本田の残像のために完全に本田警戒の壁作り。

遠藤は蹴った瞬間軌道もゴールも確認しないで走り出すほどの完璧なFKだった。

デンマークはここからさらに前懸りになり雑になりパスミスも目立ち始める。

56分にラーセン投入でシンプルに攻めてくるがしっかり跳ね返した81分のPKは不運だったが流れは変わらずに日本は逆にパワープレーの裏を衝き岡崎が勝負ありの三点目を奪う。

いやああの終盤の本田の素晴らしい切り返しからの相手を喰ったような冷静なラストパスは圧巻だったなぁ!!


徹夜で仕事でしたがなんとも心地よい疲れというべきか、高揚したままのりきりましたね!あの日は。

とにもかくにも日本代表のwカップベストマッチだったと思います。

ナイスゲームでした!!!!!!!

   



だんだん記憶か薄れていきますが汗

とりあえず採点やってきます!

個人的な思い込み&感情はいるとは思います。

あしからず。


2010.6.19 グループE 第二戦 ダーバンスタジアム(ダーバン) 標高0m


GK 川島   6.0 ジャブラニに泣くが、ビッグセーブ多々あり最小失点に抑える

DF 駒野   5.0 少々穴がめだち、クロスの精度欠く

DF 闘莉王  6.5 一つの中途半端になったクリアが失点に、ただし他はほぼ完璧

DF 中澤   5.5 守備を辛抱強く統率、終盤アフェライにちぎられる

DF 長友   6.5 カイト、エリアを仕事させなかった

MF 阿部   6.0 バイタルエリアをほぼ守備できた

MF 遠藤   5.5 相変わらずの走行距離、守備から切り替えの起点に

MF 松井   6.0 前半の起点、アイデアと意外性で唯一脅威に

MF 長谷部 5.5 守備に奔走、前線にはあまり絡めず

MF 大久保 6.0 守備に攻撃に走りまくるがシュートの精度をかく

FW 本田   5.5 攻撃は全くできなかったが、慣れないFWでこれなら上出来

交代

MF 中村俊 4.0 リズム作れずパスが渡るとカモにされてピンチをまねく

FW 岡崎   4.5 9番を背負うならばせめて決定機には枠に

FW 玉田   4.0 ファールスローしか印象に残らず、埋もれてしまった


C 岡田   5.5 狙いは良かったと思うが、交代カードはもっとジョーカーになれそうな選手を


前半は恐らくプランどうりの試合運びだったと思う。

守備のブロックを崩すことなく安定していた、支配率はオランダが70%を越えていたがシュート数は

二本に抑え逆に日本は五本打てていた。

後半は序盤からオランダがギアを上げてきて守備が乱れてきたところでのアンラッキーな失点このシュートで

川島を責めるのは酷というもの。

終盤にはカウンターからとポストからアフェライに飛び出されるが川島の鬼気迫るセーブでビッグセーブを連発して何とかしのぐ。

問題は交代で入った三選手がほぼ仕事していなかった、全く相手に脅威を与えられなかった。

なぜ交代で入っているのにもっと他の選手のために走らない?

なぜもっと球際までプレッシャーをかけない?

なんのために交代した?

他の選手のほうが必死に走ってるじゃないか!

自分たちがなぜサブになったのか真剣に考えたほうがいいんじゃないか? 

試合を見ながらかなりイライラさせられたよむか

個人的には俊輔ではなく憲剛、岡崎ではなく森本が見たかった。

でも、最小失点で乗り切れて十分次に繋げられた所は良かったと思う。

岡田監督が攻める姿勢をしっかり示していたところと、最小失点に抑えるためにキッチリ攻撃の時も守備のバランスを崩さなかったのは素晴らしかったと思う。

ずいぶん大人なサッカーをしていたと思った、このチームならまだまだ進化しそうな期待を持たしてくれる試合だった。

ただし、選手交代はもう少し期待できる交代をお願いします!