なんとなく日本の戦いを振り返って勝手に採点してみようかと思います。


個人的な主観が入ると思うのであしからず




2010.6.14 グループE 第一戦 フリーステイトスタジアム(ブルームフォンテーン) 標高1400m




GK 川島  6.5 ハイボールの処理に苦しむもチームを救う


DF 駒野  6.0 戦前の不安を良い意味で裏切る 前大会の経験の賜物か


DF 闘莉王 6.5 球際に強さを見せる 闘神と化す


DF 中澤   6.0 ジェレミのクロスを誤るが献身的なクリアはさすが 


DF 長友  7.0 エトーを完封衝撃のデビュー


MF 阿部 6.5 相手の行動の先読みで未然にピンチを潰す


MF 遠藤 6.0 誰よりも走り日本の心臓となる


MF 松井 7.5 切り返すまでに布石をはりピンポイントで本田に合わせる全力の69分間


MF 長谷部 6.0 攻守に奮闘 味方を鼓舞 パスミスが少々目立つ


MF 大久保 6.5 潰れ役をまっとう守備に攻撃に顔を出しチャンスを作る


FW 本田 8.0 MOM前線にためをつくり決勝弾 守備も前線から働いた


交代


MF 稲本   -


FW 岡崎   5.5 守備はこなせたが攻撃はいまいちか


FW 矢野   6.0 アス.エコトを封じる、監督の狙いどうりか




C 岡田   7.0 まさかの大博打に勝った フランスW杯予選時といい開き直ると突然化ける




どんな勝ち方でもこの勝利により選手に自信がついた。


カメルーンが全く機能しなかったのにも助けられたが、大きな一勝だった。


特に両サイドがSBと連携して相手の両サイドを完全に封鎖したことが大きかった。




ドイツまさかのアルゼンチンから4得点!


クローぜには歴代得点王の可能性も出てきたし目が離せNEEEEEEEEEE!


 


 

なんとなく某掲示板を見たら駒野選手に対する批判の雨あられだった。

なんだろう、無性に腹が立った怒り

きっとなんちゃって評論家気取りで名前わからないから書き込んでるんだろうけど、

よくもまああんなに人のことひはんできるもんだ、神様なんですかねえ中の人達はWWW


ロベルトバッジョがかつて言ってた言葉

「PKを外すことができるのはPKを蹴る勇気を持ったものだけだ」

この言葉に全てが集約されてると思うなあ。


TBSの番組でも駒野選手の母親にインタビューとかしてるしこれはマジでありえない怒り

最低だね○ズバWWW


強化試合の時の最悪だったチームがGLで大博打のシステム変更で息を吹き返して

一戦一戦急速に成長していく姿はほんとうにうれしかった。

ホントに三戦全敗するかと思うぐらいひどかったからねww


パラグアイ戦は勝てるとしたらPKまで行かないと無理だったと思う。

急造システムで攻めのバリエーションが無かったし、相手は試合巧者だし。

よく耐えしのいだと思う。

選手ひとりひとりがホントに献身的にサポートして必死に走り、身体を入れ、攻めをしのいで、

少ないながらもカウンターを仕掛た。

勝ちたい気持ちがひしひしと伝わってきた。

本当にチームがひとつの生き物みたいに全員の気持ちがひとつになっていたんだろうなぁ。

こんなに心を打たれた試合ははじめてだ!


PKが終わった後すぐにパラグアイのバルデス選手が駒野選手の所に来てなにか言っていたみたいなんだけど

「このボールを絶対にスペインのネットにぶち込んできてやる!」

的な事を言いに来たみたいです。まだスペインやってなかったですけどwww


PKは勝敗ではなくどちらかが前に進むためにするものみたですね。

これも聞いた話なので本当かどうかは解らないですが、でもそういう捉えかたもありだと思いました。

この試合に関しては勝者もいないが敗者もいない、もしかしたらバルデス選手にはそういう気持ちがあったのかもしれないと思うととても素晴らしいサッカープレイヤーだと思いました。

もし逆の立場だったらどうだったろうか、自分なら間違いなくうかれまくってたろうなwww


とにもかくにも日本の挑戦は終わりましたが、これからがワールドカップの本番!!

まだまだ眠れない日が続きますね。


日本代表ホントに最高でした!